VOL.307【Joshua Ellis】サッと巻くだけラグジュアリーな最強マフラー!!

今年の冬は寒さが厳しい!全国でとてつもない積雪や寒波が観測されていますね。寒冷地や積雪のあった箇所の皆様は日々の雪かき、本当に苦労なさっていることでしょう。早く春がやってくることを願うばかりです。そんな今回は「厳しい冬も怖くない!」とろけるような上質マフラーを手掛けるJoshua Ellis (ジョシュア・エリス)をご紹介します。

 

 

 

 

 

創業はなんと1767年! Joshua Ellis (ジョシュア・エリス)とは

 

Joshua Ellis (ジョシュア・エリス)とは

1767年創業の老舗テキスタイル (生地)メーカーで、

産業革命発生直後の時代から存在していたイギリス国内でも

最も古いメーカーのひとつです。

 

時間をかけてしっかりとした打ち込んだ生地づくりが定評

様々なブランドのコート用の生地などを手掛けています。

 

また、その生地づくりのノウハウを生かして

自社ネームのマフラー・ストールの製造も行っています。

 

そしてそれが大変な人気を博しており、

毎年冬には多くの人々の首元と心を温めてくれています。

 

そんな上質なモノづくりをされている老舗Joshua Ellis (ジョシュア・エリス)

私は下記の2枚のマフラーを愛用しています。

 

 

 

 

 

 

ハシモト愛用はこの2枚。レア生地も?

現在私はJoshua Ellis (ジョシュア・エリス)のマフラーを2枚所持しています。

どちらも数年前に購入し、以降なくてはならない存在になっています。

 

ひとつは格子柄のブラウン・ベージュ系。

イギリスの雰囲気がプンプン香るデザインでひと巻きするだけで

英国紳士な雰囲気を味わえます。

 

肉厚なカシミア100%生地でコシのあるモチモチとした肌触りが特徴です。

美しいぬめりある光沢感と肉厚ホカホカな巻き心地を味わえるので、

寒い日が続いてもへっちゃら!

 

 

もうひとつはそれよりさらに大判サイズでネイビー系の

「プリンス・オブ・ウェールズ」柄のマフラー。

 

「プリンス・オブ・ウェールズ」とはブリティッシュトラッドの

流れを踏襲した伝統的なチェック柄で、英国紳士な着こなしに大変マッチします。

 

このマフラーはカシミアではなくエスコニアルウールと呼ばれる希少なモノを使用。

原毛の細さは13マイクロンと大変細く、

カシミアよりも肌触りが良いとさえ言われている上質なウールなんです。

 

コチラは大判サイズでガバッと包んでくれるのでとっても贅沢な気分を味わえます。

初恋のあの時のような、やさしい柔らかな温もりとちょっぴり切ない充足感です。

 

 

 



 

 

 

着こなしについて考える。

ニット:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

コート:CARUSO (カルーゾ)

眼鏡:金子眼鏡

ボトム:GTA (ジーティーアー)

靴:JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)

 

まずはベージュのマフラーを使ったコーディネート 。

同系色アイテムで全体をまとめ、スラックスをグレーにして引き締めてみました。

 

 

 

 

 

シャツ:BROOKS BROTHERS (ブルックスブラザーズ)

ジャケット:BROOKS BROTHERS (ブルックスブラザーズ)

ボトム:PT01 (ピーティ ゼロウーノ)

靴:Clarks (クラークス)

チーフ:BREUER (ブリューワー)

 

コーデュロイアイテムとの組み合わせもなかなか良き。

ジャケットもパンツもコーデュロイ推しで

全身ふわふわポッカポカ。

 

 

シャツ:人吉シャツ

ジャケット:CARUSO (カルーゾ)

ボトム:GTA (ジーティーアー)

靴:CROCKETT&JONES (クロケットアンドジョーンズ)

 

 

ネイビーのマフラーは大判なので

たっぷりとしたボリューミーな印象の着こなしを楽しめます。

 

今回は全身ネイビーアイテムで組み合わせてみました。

また、英国感が強すぎると硬い印象になりますので

イタリアブランドの服と組み合わせることで

柔らかなドレス感になるよう心がけました。

 

 

 

最後に。

ということで今回は

私が毎年冬にお世話になっているオススメの品、

Joshua Ellis (ジョシュア・エリス)のカシミアマフラーについて綴ってまいりました。

 

首元を温めるのは風邪をひかないためにも大変有効。

お気入りのマフラーをして首元をしっかり温めて、寒い日々を気分良く味わいましょう。

 

 

 

今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 



まだまだ物欲は収まらない!

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