ハシモトの物欲ブログ

VOL.298【秋のGOTOトラベルに使える!】スポーティ&上品なGIAB’Sのリブパン!

コロナウイルスがまだまだ落ち着かない昨今ですが、GOTOトラベルキャンペーンを利用して秋の行楽を楽しまれている方も多いご様子。春夏は自粛と我慢を強いられてきた為、その反動で旅行に行きたいという思いが強くなったのでしょうね。そんな今回は秋の行楽に超絶使いやすい楽チン&スポーティ&ラグジュアリーなパンツをご紹介!気になった方は旅行のお供に是非!!あ、それと今回よりブログ記事のデザインが少し変わります。

 

当ブログでは久しぶりに登場のブランド!


 

今回ご紹介するパンツはコチラ!

イタリアのパンツファクトリー、GIABS(ジャブス)社が立ち上げたブランド、

GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)リブパンツです。

 

GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)については

以前も別のパンツもご紹介しております。合わせて是非。

 

VOL.200 一生取れないセンタークリース!GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のパンツ!

 

 

 

コットンポリのシャカシャカパンツ!


 

今回購入したのはコットンとポリエステル、ポリウレタンを混紡した

ウインドブレーカーのような薄手の生地を使用したモデル。

シャカシャカとした肌触りで、ランニングウエアとしても

使えそうなパンツです。

 

モデル名は「DEL SARTO EST」

実はこれ、ずいぶん前に購入していて紹介ができていなかったのですが、

今回ようやく日の目を見ることとなりました。

ダボっと着たかったのでサイズは「50」という大きめをサイズを購入。

 

腰回りはやや大きめに、そして裾はテーパードの効いたシルエット。

そして何より、一般的なGIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)の

パンツと違っている点は、裾にリブがあるということ。

 

まるでスウェットのようなデザイン。

さらにそこにジップがついており10cmほど開けることができます。

 

 

シャカシャカ素材で、かつ裾にはリブ。

とにかくスポーティなアイテムです。

ですがこんなにカジュアルな服を旅先に着て行ったら

だらしのない印象を与えてしまうのではないか・・・。

 

・・・・そう考えた貴方、ご安心ください。

そうはならないのがGIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)の

パンツの凄いところ。

 

テーパードの効いたシルエットをはじめ、

ドレッシーなデザインをいくつも盛り込んでいるので

リブパンなのに、スウェット風なのに

決してだらしなくは見えないのです。例えば・・・。

 

 

 

これぞGIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)!なクリース!

 

リブパンをドレッシーに見せるワザ、まずはコチラ。

リブパンなのにクリースが入っているのです。

 

GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のパンツの

十八番とも言えるこのクリースは、折り目の箇所にステッチが施されている為

長く着ていてもクリースが取れないという大変素晴らしい代物。

名付けて「永久クリース」!

これをリブパンにも搭載しちゃうあたりがなんともニクいです。

クリースがあるだけで一気にドレス感が出ますもんね。

 

次のポイントはポケットの形状とベルトループがあるという点。

リブパンやスウェットにベルトループなんて聞いたことがないです。

そしてポケットのコットンスラックスかのような美しい作り。

履き込んであたりが出れば、さらにコットンスラックス感が増すことでしょう。

 

ボタンもエレガンテ。

動物の角を模したようなグラデーションのボタンは

パンツと同系色で美しく沈み込んでいます。

ブランド名を刻印され、いやぁ〜ラグジュアリーです。

 

このようにリブパン要素とスラックス要素が

50/50でうま〜く混ぜ込まれた、ハーフモデルのようなパンツなんです。

 

その他のデザインも見ていきますと

ベルトループはあるものの、ドローコードも備わっています。

 

そしてウエストはリラックス感あるゴム付き。

これなら旅先でも安心して食べ歩きを楽しめます。

 

また、生地にはポリウレタンが入っているので

ストレッチも効いている為、

長時間歩くことの多い行楽でも疲れ知らずです。

 

生地はかなり薄いので軽快に動けますが

寒い場所に行く方は下にインナーを仕込むのをオススメします。

ジーンズを1本持って行くより、このリブパン+ヒートテックの下を

2つ持って行く方が、かさばらないのでいいと思いますよ^^

 

 

 

秋の旅先の着こなしについて考える。

ダウンベスト:MOORER (ムーレー)

ニット:JOHN SMEDLEY (ジョンスメドレー)

靴:PATRICK (パトリック)

 

 

まずは11月に紅葉を見に京都に行く時などに

オススメなコーディネート。

 

寒いですが動くと暑い、室内と室外の行き来が多い旅先で

重宝するのがダウンベスト。

脱いでもコートほど荷物になりませんし、全身ダウンに包まれていないので

汗を必要にかかずに行楽を楽しめます。

 

観光地では歩くことが多いので、リブパンとスニーカーで

下半身にストレスを与えないよう注意してコーディネートを組みました。

 

 

 

ジャケット:BEAMS F (ビームスエフ)

ポロシャツ:LACOSTE (ラコステ 長袖)

靴:Pantofola d’Oro (パントフォラドーロ)

 

次にご紹介するのは

秋に少し遠出をした、ドライブ&ディナーデートに使えるコーディネート 。

 

カシミアウールの柔らかいジャケットはドライブ中の羽織としても

キチッとめのレストランで味わうディナーの際にも使える秋の万能薬。

また、ちょっと観光しているときに寒がっている女性へ

サッと肩掛けや膝掛けをして差し上げれば2人の仲も一層深まるというものです^^

 

 

 

最後に。

 

テレワークや外出自粛の反動で旅に出たい!という欲求と

買い物をたまにはしたい!という欲求をダブルで解決しちゃいましょう!!

 

経済も回るし、欲求を満たせて心もホクホク。

そんなみんなが温かくなれる、そんな秋にしませんか^^?

 

今回のリブパンのような薄手のモノであれば

真冬以外の3シーズン楽しめますのでコスパも最高ですよ。

 

今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

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