ハシモトの物欲ブログ

VOL.296【LOS ANGELES APPAREL】夏のオススメビッグTシャツ頂上決戦!!

例年暑いのはもちろんですが、今年の夏って異常に暑くないですか?朝晩でも気温が下がらず湿度も高め、しかもウイルス対策でマスクまで着用をして・・・、息が詰まってしまいそうです。しかしながら、秋を恋しがって夏を楽しまないのもなんだか癪。それならせめて「涼しく快適な服装で夏を楽しむ他ない!!」。そんな今回は猛暑を乗り切る夏の大定番、Tシャツをメインにご紹介。近年の流行でもありますビックシルエットTシャツに的を絞ってオススメの3着について綴って参ります。

 

 

満を辞して日本上陸! LOS ANGELES APPAREL !!


 

まずオススメしたいのがコチラ。

アメリカにて2016年創業のウエアブランド、

LOS ANGELES APPAREL (ロサンゼルスアパレル)です。

 

無地のシンプルなクルーネックのクリームカラー。

着丈長めの超絶ビッグシルエットで

着ると肩線が上腕の半分くらいになります。

 

 

LOS ANGELES APPAREL (ロサンゼルスアパレル)

今年から日本国内でも様々なセレクトショップ での展開が開始され

話題を読んでいるブランド。

 

当ブランドの創業者、Dov Charney氏は、

かつて絶大なる人気を博したウエアブランド、American Apparel (アメリカンアパレル)の

創設者としても知られており、2016年のアメアパ破産申請後にロスアパ を立ち上げました。

(アメアパはその後、GILDAN社が買収し復活しています。)

 

 

 

このブランドの最大の魅力は

リーズナブルかつ質の良いアメリカ製ウエアを展開していること。

このTシャツも6.5オンスの程よく肉厚な生地感です。

 

ネックのリブは大ぶりで後身内側には首元補強の為のテープ。

 

タグを裏返すと、このTシャツの製作者の似顔絵が。

ウエアによって製作者の似顔絵も変わるので

店頭でお見かけの際はぜひチェックしてみてください。

 

裾と袖はシングルステッチ。

 

首肩周りは強度あるチェーンステッチが採用されています。

 

胴は縫い合わせのないいわゆる”丸胴”。

ゴワツキのないノンストレスな着心地です。

 

着こなしについて考える。


スカーフ:Altea (アルテア)

ベルト:Brooks Brothers (ブルックス ブラザーズ)

ボトム:スウェーデン軍 (80’s)

靴:Rivieras(リヴィエラ)

 

 

イエロー&グリーンの組み合わせ。

Tシャツの色が淡いのでそれ以外の色味を強めに。

かつボトムとスカーフでクリームカラーのTシャツをサンドイッチして

バランスよく整えてみました。

靴はスウェードのスリッポンタイプを素足で履いて軽快な印象に。

 

Tシャツ、素足と抜け感が多めなので、

ミリタリーアイテムのようなヘビーなアイテムと合わせても

違和感が生まれづらいかと思い組み合わせてみました。

 

 

 

やっぱりこれだよね!! UNIQLO U!!


次なるオススメはコチラ。

UNIQLO UオーバーサイズクルーネックT(半袖)です。

 

胸ポケットがやや下位置に配され、着丈は短め

肩はしっかり落ちたシルエット。

たっぷりとした上品な見た目なのが魅力です。

 

値段も1,500円(税別)と手を出しやすく、色数も多いので色ち買いも楽しい1着です。

(オンラインでは売り切れ続出のため、実店舗での購入がオススメです)

 

今季はこのTシャツの他にエアリズム素材を採用した

エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)も

同価格の1,500円(税別)で販売されているのですが

そちらは生地が薄手の為、ネックの伸びやすさが懸念されます。

肉厚で丈夫なTシャツを流行のサイズ感で楽しみたいのでしたら

今回ご紹介しているモノの方をオススメ致します。

 

生地はサラリとした触感のコットン素材。

ポリエステルのような艶やかな生地なので、

毛羽立ちが起こりづらいかと思われます。

 

裾は後ろ身頃が長くなっており

スッキリとした印象に見えます。

 

着こなしについて考える。


帽子:47 (フォーティーセブン)

バンダナ:HAVANA (ハバナ)

ボトム:G.T.A (ジーティーアー)

靴:Pantofola d’Oro (パントフォラ・ドーロ)

 

濃い色のTシャツを夏に取り入れるには

ボトムを夏らしい色のモノを合わせるのがコツ。

よって今回はホワイトデニムを合わせました。

 

ホワイトのリネンスラックスや、

ベージュのハーフパンツと合わせても良いと思います。

ですがハーフパンツを取り入れる場合には、靴をレザーの

サンダルやローファーにするなど、ドレスアイテムを混ぜて

子供っぽくならないよう気をつけたほうが良いでしょう。

 

 

 自立するほどタフなPRO TAG!!!


 

最後にご紹介いたしますのはコチラ。

PRO TAG (プロタグ)のアメリカ製、クルーネックポケTです。

着丈は短め。

胸ポケット下部の台形型のカッティングが特徴的です。

 

コチラはHABANOS×URBAN RESEARCHとの別注モデルで

現在セールになっているお買い得アイテムです。(2020年8月下旬時点)

私が選んだ色は明るい色味のブラウンですが、

その他にレッドやグリーンなどの鮮やかな色のモノも展開されています。

 

 

 

PRO TAG (プロタグ)は2012年創業のウエアブランドで

アメリカ国内の自社工場での全てのウエアの生産をなさっています。

それでいて、価格は4,000〜6,000円ほどと大変リーズナブル。

アメリカ製Tシャツを初めて味わう方にはオススメしやすいブランドです。

 

ネックは小ぶりで肉厚

ぷっくりとした可愛らしいフォルムです。

 

生地には天竺編みの柔らかいコットンが使用されているのですが

なんと厚みが8.1オンス!

先述のロスアパと比べても桁違いに肉厚です。

 

軽く置くと自立してしまうほどに厚みが。

これなら汗じみも目立ちません。

 

肩以外の袖付け、袖、裾はシングルステッチが2本。

洗っていくと袖付けのシボシボ箇所が色落ちして

良い風合いが出ることでしょう。

 

着こなしについて考える。


サングラス:RAY-BAN (レイバン)

バッグ:WACCO WACCO (ワッコワッコ)

ボトム:POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフローレン)

靴:NIKE (ナイキ)

 

コチラはサンドカラーとホワイトでまとめた組み合わせ。

ポシェットやハイテクスニーカーなどのストリートなアイテムと

ミックスさせて、サンドカラーばかりで

地味な印象になることを避けました。

 

 

 

最後に。


 

ということで今回は、

夏を快適に楽しむにあたりオススメしたいビックTを3着ご紹介いたしました。

今回タイトルに、「頂上決戦」と書いてしまったので

それぞれの個人的な採点を最後に行って、本記事の締めにしたいと思います。

※満点5つ星、着心地・シルエット・質感・値段で採点します。

 

Tシャツ選びのご参考になれば幸いです。

 

 

 

LOS ANGELES APPAREL (ロサンゼルスアパレル)・・・★★★★☆

柔らかい生地感で着心地最高、オーバーサイズすぎるところが今っぽくて◎。

汗じみが目立ちやすいことが低評価。

 

◆UNIQLO U (ユニクロ ユー)・・・★★★★☆

値段がとにかくリーズナブルで肌触りも◎。

まるで化繊のような見た目の為、風合いにかける点が低評価。

 

◆PRO TAG (プロタグ)・・・★★★★★

肉厚すぎるほどの生地感とアメリカらしい武骨なシルエットが◎。

値段も縫製も言うことなしの完璧Tシャツ!

 

 

今回はこの辺で。

また次回お逢い致しましょう。

 

 

 

 

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