ハシモトの物欲ブログ

VOL.295【WACCO WACCO】エアバッグを再利用!強度抜群のポシェットを購入!

私は出かける際にほとんどカバンを持ちません。つまりは手ぶら。財布とスマホをポケットに入れ、限りなく身軽な格好で外出します。だって買い物袋を持つのに手持ちのカバンまであったら邪魔じゃないですか。 リュックやボディバッグは手は空きますが蒸れて汗をかいてしまうし。物欲に塗れた男というのは買い物袋を複数持つこと、涼しく快適に買い物をすることを前提として服装を決めてしまうのです。そんな今回は、カバン嫌いの私がビビッと物欲センサーをくすぐられたミニマムで面白いポシェットのご紹介です。

 

 

AIRBAG ECOBAG。


今回ご紹介いたしますのはコチラ。

WACCO WACCO (ワッコワッコ)のAIRBAG ECOBAGシリーズのポシェットです。

 

当ブランドは2016年に誕生したバッグブランドで、

ヴィンテージの軍用テントを素材としたデビューコレクションをはじめ、

デザイナーが所持しているヴィンテージ生地を使って名品をマッシュアップしたアイテム、

Barbour (バブアー)とのコラボコレクションなど、

マニアックで品の良いアイテム作りをなさっている国内ブランドです。

 

また、幸運にも交通事故にあわずに廃棄される車のエアバッグに着目・再利用した

AIRBAG ECOBAGシリーズというコレクションも展開されており、

バッグやキャップなどをご提案されています。

そんなコレクションより、今回はポシェットを購入しました。

 

 

エアバッグ生地とは。


※写真はイメージです。

 

ここでエアバッグに使用されている生地について少しお話しいたします。

 

世の中のほとんどのエアバッグは、デュポン社が開発した

ナイロン66と呼ばれるポリアミド系樹脂の生地が採用されています。

(一部先進国ではポリエステル性の強度の乏しい生地のエアバッグが使われているそう)

 

ナイロン66は開発当初はエアバッグのために開発されたわけではなく

天然の絹糸に替わる合成繊維を作る目的で開発されたのですが

高温になる車内でも対応できる耐熱性(融点が260℃)、

衝撃でも簡単には破損しない耐久性、ガソリンにも負けない対薬品性と

エアバッグにピッタリ向いている素材であったため採用に至ったようです。

 

世の中のほとんどのエアバッグがナイロン66生地を使われているので

このコレクションもおそらくその生地を使用したエアバッグが

再利用されていることと思います。(ハシモトの見解ですが。)

まあ私はそんなに頑丈なポシェットは必要ないのですが

再利用をしたという点で大変ユーモラスで評価すべきコレクションだと思います。

 

 

細部を見てみる。


さて、エアバッグの生地ばかり綴っていても仕方がないので

そろそろポシェットの詳細について綴ってまいります。

 

全貌は縦長長方形のボディに

ベージュの短めの肩紐が備わった大変ミニマムなもの。

肩紐の長さはこれが最長です。

 

フロントには「AIR BAG WW」のプリントが

控えめになされています。

 

素材は先述の通りナイロン生地なのでなかなか肉厚。

しかしエアバッグに使用される生地には耐光加工がされていないらしく、

モノによっては経年変化した、真っ白ではない色味の異なる

生地で仕立てられたバッグも存在するようなので、ヴィンテージ同様

一点モノとして楽しんでいただくのが良いかと思います。

 

日常使いで日に当たり、使い込むうちに色味が変わっていくサマも

これから楽しんでいきたいと思います。

 

フロントにはジップポケット。

文庫本が2冊くらいなら余裕で入ります。

 

そしてバックポケットもございます。

コチラはジップが無いので貴重品はフロントに入れようと思います。

そしてバックプリントは「WW REVISION」のロゴ。

ミリタリー感もありな柄スタイリッシュな美しいロゴだと思います。

 

白シャツにチノパンにも、アメカジやミリタリーアイテムを使った着こなしにも

どちらにも相性の良い汎用性あるアイテムだと思います。

 

 

最後に。


 

ということで今回は、当ブログでは珍しいカバンジャンル

WACCO WACCO (ワッコワッコ)のポシェットについて綴ってまいりました。

これがあれば財布とスマホだけサッと忍ばせて

手ぶらで買い物を日がな一日満喫することができます。笑

 

皆様も夏のバーゲンを軽快身軽に楽しむための相棒におひとついかがでしょうか?

大変オススメですよ^^

 

では今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

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