ハシモトの物欲ブログ

VOL.278【BROOKS BROTHERS】今年の初買い!太畝コーデュロイのブラウンジャケットの着こなしについて考える。

新年あけましておめでとうございます!・・・ってあれ?もう1月が2/3も終わってしまっているではありませんか!すっかり長期連休ボケで更新が遅くなってしまいました。。。今年こそは更新がんばります。さて、今回は年末年始の休日に購入した冬のメインとして使えるジャケット、コーデュロイジャケットについて綴ってまいります。

 


 

 

今回ご紹介するのはコチラ。

BROOKS BROTHERS (ブルックスブラザーズ)のコーデュロイジャケットです。

年代はよくわかりませんが、ほとんど使用されていないであろう

状態の良いものがファミリー向けの古着屋に売られていた所を確保しました。

ボタンやポケットなどを細かく見ていると

なんだかカントリー感のあるデザインで、泥臭く男っぽく着こなしを楽しめそうです。

 

 

 

ここ数年のトレンドかつクラシックなスタイルとしても定番の

コーデュロイ生地ですが、コチラはなかなかの太畝(ふとうね)。

モリモリとした肉厚な質感と触感が気持ちいいです。

 

 

ポケットはパッチポケットにフラップがついた珍しい作り。

どうやらこういったポケットは、カントリー系のジャケットや

ツイードのジャケットなどにアクセントとして用いられることが多いそう。

肉厚なコーデュロイと相性の良いディテールで大変素敵です。

 

ボタンは飾りボタン。

水牛風の練りボタン(プラスティック)だと思われます。

見辛いですが、肘部分のコーデュロイの生地が少し寝て

テカッてしまっているので、今度メンテナンスで

生地を起こす作業にチャレンジしてみたいと思います。

 

後ろ身はセンターベント。

薄めのモスグリーンの裏地もブラウンのジャケットを

一層引き立ててくれています。

 

裏地はキュプラではなくポリエステルなので

正直手触りは厚みのある感じがしてあまり好みではありませんが

これは流石に仕方がありません。。。

 

さて、ザックリとこのジャケットの詳細を見たところで

次に、これをメインに据えた着こなしについて

考えてみたいと思います。

 

 

着こなしについて考える。


シャツ:ERRICO FORMICOLA(エッリコフォルミコラ)

ネクタイ:Luisa Esposito  (ルイーザ エスポジット)

ボトム:POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフローレン)

靴:Pantofola d’Oro (パントフォラ・ドーロ)

 

まずはドレススタイル。

私の今の気分はアースカラーの同系色コーデなので

全体的にブラウン・ベージュ系のアイテムでまとめてみました。

ジャケットはコーデュロイで起毛感があるので

それに合わせ靴も、起毛感が若干あるヌバックのスニーカーで合わせました。

ただ、全身を起毛感のあるアイテムで合わせるのは流石にやりすぎ。

野暮ったくなるのは嫌なので、そのほかのアイテムは

シンプルな質感のコットン素材のシャツ、ボトムで合わせています。

 

 

カットソー:ソ連軍 (1970’s)

マフラー:Joshua Ellis (ジョシュアエリス)

ボトム:GTA (ジーティーアー)

靴:NIKE AIR MAX 97 (ナイキ)

 

コチラはカジュアルスタイル。

先ほど同様にアースカラー中心ではありますが

ボトムにネイビーの起毛感のある厚手のウールスラックスを合わせ

一部ですが”アズーロ・エ・マローネ”的な組み合わせにしてみました。

 

また、このジャケットはカントリー調な雰囲気なので

マフラーの柄やインナーの白いヘンリーネックのカットソーなど

どことなく”田舎っぽさ”を醸し出すようなアイテムと組み合わせるようにを心がけました。

アメリカやイギリスの田舎感が上手く出せているでしょうか?

 

 

最後に。


 

今回は新年一発目、冬のメインアイテムとなりうる

コーデュロイのジャケットの紹介と着こなしについて綴ってまいりました。

今でこそ流行のアイテムとして注目されていますが

コーデュロイは大変普遍的なアイテムなので、手入れをしながら

長く愛用していくことの出来る素敵なアイテムだと思います。

起毛が寝てテカリが出ることが唯一の悩みポイントではありますが

大事に着てケアをして、これから育てていきたいと思います。

気になった方はぜひ、私と一緒に育てましょう^^

 

といったところで、今回はこの辺で。

また次回お逢い致しましょう。

 

 

 

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