VOL.274【Felisi博多リニューアルOPEN】秋に使えるSTEFANO BIGI(ステファノビジ)のネクタイを購入!

先日9月20日(金)に、イタリアの人気バッグブランドでありますFelisi(フェリージ)の博多店がリニューアルオープンとなり、新たにASPESI(アスペジ)やSANTANIELLO(サンタニエッロ)などのウエアの取り扱いも始まりました。オープン初日に何気なく立ち寄ってみると、なかなか素敵なアイテムが揃っているではありませんか。バッグもどんどん売れている様子でした。そんな中、私はとあるネクタイに一目惚れを果たします。今回はそちらをご紹介。(初日は買わずに我慢したのですが物欲センサーの負けて、翌々日にめでたく購入となりました・・・。)

 



 


 

包み紙はFelisi(フェリージ)のコーポレートカラーの

鮮やかなイエローのものに包んでいただきました。

 

そしてショッパーはASPESI(アスペジ)のもの。デザインが秀逸です。

いかにもASPESI(アスペジ)らしいビビッドなカラーリングとデザイン。

これを持って歩けば広告効果は抜群でしょう。

 

今回購入したのは

STEFANO BIGI(ステファノビジ)のシルクのプリントタイです。

秋らしい色味を多色使用した大柄のデザインとなっています。

 

裏地がないのでしめた時にスカーフのような

ふわりとした印象になってくれます。

 

色数が多ければ多いほど着こなしは難しくなるもの。

色を抑えて、「多くても3色まで」というのがよく聞く色数の基準です。

しかしこのネクタイにはすでに

”柿色”、”モスグリーン”、”バーガンディ”、”ミルクティーのような茶色”と

4色も使われています。

こんなに色数が多くては、着こなしが難しそうと思われるでしょう?

そんなネクタイにも着こなしをうまくまとめるコツがあります。

 

そのコツというのは、

シャツの柄色とネクタイのどれかの色を合わせるということなんです。

 

 

 

どんなシャツと相性がいいのか見てみましょう。


 

まずはネクタイに使われている柿色とシャツの色とを合わせてみました。

柄と柄なので着るシーンはカジュアルなビジネスシーンか

休日のジャケパンスタイルに限られますが、

 

このくらい落ち着いた色味の組み合わせであれば

柄同士の組み合わせでも嫌味ではありません。

柿色というのがいかにも”秋らしく”て良いですよね。

 

 

 

こちらはネクタイの中にあるモスグリーンとシャツのグリーンの色を

合わせた組み合わせ。

グリーンのシャツというのは素敵ではありますがなかなか登板機会に恵まれないベンチ選手。

そんなシャツを有効利用するには同系色の他のアイテムと合わせてあげることが肝心です。

この場合はVゾーンの色味がかなり明るくなりますので

上に着るジャケットやコートや靴はブラウンやキャメル系などの1トーンで

まとめあげることで全体の調和が図れることでしょう。

 

 

大柄のシャツが苦手だという方は上記のような

細かいチェック柄なんてのはいかがでしょうか。

これはブラウンのマイクロギンガムチェックなのでネクタイの柿色、または

柄の中心にあるミルクティーのような茶色との色合わせが叶っています。

襟が上記のようなタブカラーであれば、ネクタイが持ち上がるので

一層ネクタイの大柄が立体的に美しく映えることでしょう。

 



 

 

 

最後はネクタイのバーガンディーと同系色である

ピンクのシャツとの組み合わせ。

バーガンディーやレッドのシャツというのは幾ら何でも難易度が高すぎる。

ビジネスにも不向きです。

そんな場合は上記のようなピンクのシャツがオススメ。

アイテム単体で見れば一見不釣り合いなモノたちでも、その中の1箇所でも

色合わせが叶えば、一気にまとまりがよく見えます。

 

 

最後に。


柄物は難しいけれど、ベーシックな色の服ばかり着ていると飽きが来てしまい

時折無性に柄物を着たくなってしまうものです。

そんな時は思い切って本能のまま柄物に手を伸ばしてみましょう

じっくりと手持ちのアイテムたちとの相性を吟味して色の相性を意識することが大切。

それさえうまくいけば、柄物だってなんてことなく軽やかに着こなせます。

皆様も秋らしい色味の柄物、是非。

 

 

 

 



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