VOL.265【LACOSTE】鹿の子よりきちんと感を出すならニットポロ!!

夏本番がいよいよやってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏の代名詞であるポロシャツを思う存分楽しんでおられるでしょうか。でも、毎日鹿の子のポロシャツってわけにもいきません。飽きが来ますよね。そんな今回は、鹿の子ではないニット生地のポロシャツをオススメいたします。


 

 

今回の主役はコチラ。

ポロシャツといえばこのブランド、LACOSTE (ラコステ)ニットポロシャツです。

このブランドの記事は過去に何度か書いておりますので未読の方は合わせてぜひ。

VOL.115【私の愛用品】絶対に似合わない人はいない!LACOSTEのポロシャツの魅力

 

 

 

 

このニットポロはBEAMS (ビームス)の別注モデル。


今のトレンドに合わせつつも、非常にクラシック寄りなゆったりとしたシルエット

ニットポロならではの腕や裾などの絞りが魅力です。

同ブランドの鹿の子のポロシャツは胴回りがストレートでタックインをした時にサマになりますが

このようなニットポロの場合はパンツに裾をインせずにカジュアルに着こなすのが素敵です。

タックインをしないということはカジュアルな着こなしになるはずなのに

シルエットがクラシック寄りであることとニット織の生地のせいか、

大変ドレッシーに魅せてくれます。それがニットポロの非常に便利な点ですね。

 

私は天然繊維の衣類を選ぶことがほとんどなのですが、このポロの生地は

ポリエステルとコットンの混紡生地。天然素材100%であればなお良かったのですが

これはこれでシャリ感があって夏らしく良いなぁと感じております。

ポリが入ることでニットポロの天敵である”洗濯時の伸び”を防ぐことができることも

大きなポイントです。とてもポッテリとした肉厚の美しい生地です。

 

 

今年の夏の着こなしについて考える。


ショートパンツ:BROOKS BROTHERS (ブルックスブラザーズ)

靴:Rivieras (リヴィエラ)

サングラス:Ray-Ban (レイバン)

 

半袖Tシャツや半袖シャツにショートパンツを合わせてしまうと

どうしてもカジュアルすぎて子供っぽくなりすぎます。

しかしこのようなゆったりシルエットのニットポロであれば

上記のトップスと違ってラグジュアリーに楽しむことができます。

この場合はショートパンツにもプリーツが入っていたり、足元にも

リゾートスタイルには欠かせないスペインのブランド、Rivieras (リヴィエラ)を合わせることで

全体の雰囲気も大人らしくまとめてみました。

 

 


 

ジャケット:BOGLIOLI  (ボリオリ)

バンダナ:HABANA (ハバナ)

ボトム:CARUSO (カルーゾ)

靴:Pantofola d’Oro (パントフォラドーロ)

 

ジャケットスタイルならこのような着こなしは如何でしょう。

リネンに次ぐ夏にぴったりのアイテムであるコットンジャケットとの組み合わせ。

ボトムやスニーカー、バンダナも同系色になるようまとめてみました。

この服装なら、休日に洒落た店でのランチにも行けますし、海辺の散策にも重宝するかと思います。

足元はスリッポンで足なじみよく歩きやすく。

 

 

 

 

 最後に。


 

楽に着こなしたいけれど、きちんと見られたい。

そんなお悩みを解決してくれるアイテムがニットポロ。

中でもさすがはポロシャツの名門、LACOSTE (ラコステ)

化繊が混紡されていたとしても着心地は極上。夏のベタつく季節にぴったりです。

それに今回ご紹介したようなブラウンやネイビー、白、ベージュなどの色味であれば

真冬以外の3シーズン愛用することが可能ですから、コストパフォーマンスも申し分なしです。

(ちなみにこれは19,000円くらいで購入ができます。もしかしたらセール対象になっているかも?)

 

気軽にラグジュアリーを楽しみたい方は是非ご検討ください^^

今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

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