ハシモトの物欲ブログ

VOL.248【ESTNATION】今年は春からリネンの白シャツを着よう!

どうも、ハシモトです。

季節はすっかり春模様。

朝晩こそ冷えますが、日中はなかなか過ごしやすい

気温になってきております。

九州では桜にそっくりなアーモンドの花が見頃を迎えています。

それはそれはソメイヨシノに瓜二つなんです。

 

 

なんでもアーモンドというのはサクラ科の植物らしいので

花の形が似ているのだそう。面白いですね。

 

そんな春の日差し感じる今回は

気が早いようですがリネンシャツのお話。

リネンといえば夏物衣料に多く使用されていますが、

あまり初春から着ている人は見かけませんよね。

でもリネンシャツってのはさらりとした肌触りと通気性・速乾性があるので

暖かくなってきた春にも持ってこいの素材なんです。

じつは海外では、たくさん着込む冬の時期に、コートやジャケットの下に

リネンシャツを着込む洒落者もいるのだそう。

通気性がいいから厚着をして室内に入っても蒸れないのだから

実に理にかなった使い方ですよね。

次の冬には取り入れてみようかな。

 

 

まず手に入れるべきはやはり白シャツ。


 

今回は人気のセレクトショップ、ESTNATION(エストネーション)

オリジナルリネンシャツをメインにお話をいたします。

 

このシャツはかれこれ3年ほど前に購入したものなので

たくさん着込んでたくさん洗濯したことにより実に柔らかな風合いに育っています。

襟のほつれも味わいです。

 

当時のシャツ襟はホリゾンタルカラーなどのガバッと開いた襟のシャツが

全盛期で、皆が一辺倒にその襟型のシャツを着ていた記憶があります。

 

コットンやウールシャツと比べて、リネンの白シャツは

独特のキラキラとした素材感があるのも魅力。

太陽の下に生地を当てると光って見えるんです。いやはや美しい。

 

 

着こなしについて考える。


 

さて、早速ですが私がオススメする

”初春に楽しめる”白のリネンシャツの着こなしについて

ご紹介いたします。

 

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

ジレ:EMMETI(エンメティ)

メガネ:金子眼鏡

パンツ:G.T.A(ジーティーアー)

 

まずはスウェードのジレと合わせた組み合わせ。

なんだか教授のような組み合わせですね。

白とブラウンも相性がいいので、ボトムを

太めのゆったりとしたブラウンスラックスと合わせても

良いかと思います。

 


 

ジャケット(スーツ):ERRICO FORMICOLA(エリコフォルミコラ)

ボトム:INCOTEX(インコテックス)

チーフ:MUNGAI(ムンガイ)

 

リネンのシャツにはリネンのジャケットとの相性が抜群。(チーフもリネンです)

この装いなら、暑くなっても梅雨に入っても快適に着こなせそうです。

チーフとコットンスラックスの色味を合わせて、極力色数は少なくしています。

アクセントとしてターコイズやエメラルドなどの

色のあるブレスレットをつけても爽やかで良いかもしれません。

 

 

 

最後に。


 

ということで今回は、夏を前倒し!

春からリネンを着る”ということで白いリネンシャツのご紹介をいたしました。

夏にサマーカシミアを着るように、リネンを秋冬に着るということが

これからどんどんポピュラーになることと思います。

まずはその前段階として、初春の肌寒い〜ポカポカ陽気の日に

リネンの服を楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。

夏だけにこだわる必要はありませんよ^^!

そしてそれをどんどん着込んで風合い豊かなリネンを作っていきましょう!

 

今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

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