ハシモトの物欲ブログ

VOL.243【MANUAL ALPHABET】初夏までアウター感覚で羽織れるオーバーサイズシャツを購入!

 

どうも、ハシモトでございます。

 

当ブログではイタリアブランドの衣類のご紹介が比較的多いのですが

昨年後半あたりから、国産のアイテムの紹介も徐々に増えつつあります。

少しづつではありますが、「日本人なんだから日本の服を着ようよ」ブーム

自分の中に到来しつつあるようです。

 

VOL.222【ケーブルニット】大きめニットをガバっと着たい!MORRIS&SONSのアランセーターを購入!

 

そんな今回も。


そんな今回も、素敵な国産ブランドからのご紹介。

その名も、MANUAL ALPHABET(マニュアル アルファベット)。

大阪のブランドらしいのですが、シャツを中心にジャケットやパンツなど

高品質で着心地の良い衣類を多く製造している人気のブランドです。

 

今回購入したのはコチラの

バンドカラーのオーバーシャツ。

シャツカーディガンという表現でもいいかもしれません。

 

ガバッと着られるオーバーサイジングなので

インナーにビッグシルエットのTシャツや

パーカーを着てもゴワつかない、今の気分にぴったりのアイテムです。

 

 

生地はシャリ感のあるコットン100%。

詳しくはわからないのですが、たま〜に見かけるこの格子柄。

薄手で通気性がいいのも特徴で、暖冬である今の時期から初夏まで

3シーズン着られる万能シャツです。

 

 

 

 

 

胸のポケットはフラップのサイドが縫い付けられているので

下から掘り起こすようにして使用します。

ボタンはスナップボタンで着脱がノンストレス。

 

 

背面はこのように、アウター感覚で羽織れるシャツということなので

プリーツ(センターボックス)がしっかりと入っています。

これがあることで肩周りが動かしやすくなります。

 

 

着こなしについて考えてみる。


それでは次に、

先日の休日、私が実際に組み合わせた着こなしをご紹介いたします。

ニット:JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)

ボトムス:UNIQLO

眼鏡:金子眼鏡

 

オーバーサイズのシャツや太めのダボついたワークチノといった、

比較的リラックス感のあるアイテム同士の組み合わせではありますが

メリノウールの柔らかなタートルネックを合わせることで

カジュアルになりすぎずに、ややドレッシーになるようにと思案しました。

 

よりカジュアルにしたいのであれが、上記に述べたパーカーを

中に咬ませたり、この写真のようなボートネックのTシャツなどと

合わせても相性がいいでしょう。

 

 

最後に。


 

ということで今回は当ブログでは珍しい、国産のカジュアルウエアブランド

MANUAL ALPHABET(マニュアル アルファベット)のオーバーシャツについて

ご紹介いたしました。

春はこのようなシャカシャカとした軽やかなアイテムが活躍する頃。

たくさん買って、春を謳歌していきましょう!!

 

では、短めの記事ではありますが、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す