ハシモトの物欲ブログ

VOL.241【オイルドジャケット】Barbour(バブアー)のトレンチコートを購入!

 

どうも、ハシモトです。

今回は、当ブログでは久しぶりのご紹介となる

アウタージャンルのご紹介です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Barbour バブアー BEDALE SL ビデイル スリムフィット ジャケット MWX0318 お買い得! 【highball】
価格:42320円(税込、送料無料) (2019/2/3時点)

楽天で購入

 

 

 

 

トレンチコート!!


今回ご紹介しますのは、

Barbour(バブアー)のトレンチコートです。

このブランドの服を買ったのは、学生時代以来なので

随分と昔のことです。当時は確か定番のBEDALE(ビデイル)というモデルを

購入した記憶があります。

そこからは長いこと疎遠になっておりましたが

最近、ふつふつと物欲センサーが働き出しました。

素直にセンサーに従う、それがハシモトです。笑

 

オイルドジャケット。


 

Barbour(バブアー)、、、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

Barbour(バブアー)とは1894年にイギリスのサウスシールズという

港町で誕生したブランドで、そこで働く漁師や港湾労働者のために

撥水加工のあるウエアを提供していたのが始まりです。

 

当時は当然、Gore-Texなどのハイテク素材が存在していなかったため、

魚の油などをコットン生地に塗り込んで撥水加工のあるウエアを生み出しました。

これが、いわゆるオイルドジャケットと呼ばれるモノです。

今では専用のオイルが販売されているので、オイルが抜けてきたら

自分でオイルを塗り込んで育てていく楽しみもあります。

(現行品はオイル臭がほとんどありません。。が、室内での着用は控えましょう)

 

ちなみにこのモデルはWHITLEY(ウィットレイ)といいます。

詳細はわからないのですが、かつてのアーカイブを復刻して作られた

古くからあるモデルのようです。

 

やや大きめに着た方がかっこいいか、それともジャストサイズか

オンラインだとサイズ感がつかめないので。。。

 

 

 

両方取り寄せてみた。


 

サイズ感がわからなかったので、36と38を取り寄せてみました。

当初はサイズを確認したいだけだったのですが

例外的になんとも悩ましい事態が起こりました。

 

それは、個体差があるということ。

どちらにも魅力があって、どちらにしようか悩んでしまったのです。

 

いくつか比較してみましょう。

 

まずはボタン。

左がサイズ38、右が36です。

38の方は茶色い木目調のようなアンティークな加減のボタン。

それに比べて36は本体のカラーであるカーキ色にマッチした美しいグリーン

しかも、写真では判断しづらいですが、ボタンの溝の深さも異なるようなのです。

 

 

次は襟元のコーデュロイ。

先ほど同様、左がサイズ38、右が36です。

 

38は新品感漂う美しい緑色の襟なのですが、

36の方はボサついた焦げ茶色

それに色だけでなく、コーデュロイの向きまでも異なっていたのです。

38の方はコーデュロイの目が正目なのに対し、36のボサついた方は

逆目にコーデュロイが使用されています。

 

 

付属品のバッジまでも、フォントから色味から全然違います!!

 

 

悩みに悩んだ結果、男らしいコーデュロイ生地が気に入った為

36を購入することに決めました。

サイズ感も38だと着丈が長すぎたので36を選んで良かったと思っております。

 

 

詳細を見てみる。


 

さて、購入するサイズが決まったところで

詳細をみていこうと思います。

 

 

さすがはトレンチ。

襟のかえりがまるでテーラードジャケットのような

美しい曲線を描いています。

 

 

襟の内側は丸く縫い付けられていて、首にしっかりフィットする

設計になっています。

 

 

襟を立ててボタンを留めると

このように、ミリタリー感が強い着こなしが楽しめます。

ちなみにこれは、スロートラッチと呼ばれる仕様で

正統派のトレンチコートには備わっているディテールなのだそう。

雨風が入るのを防ぐ用途があるそうです。

 

 

 

袖はこんな感じ。

スリーブストラップと呼ばれる強い風雨から身を守るともに、

腕の動きで袖がまくり上がらないように取り付けられた

袖ベルトのことで、バックルがついているのが特徴です。

 

ポケットの中は暖かいフリース素材

手を入れた途端に暖かいのはありがたいです。

 

 

着こなしについて考える。


 

それでは最後に、

着こなしについても考えてみたいと思います。

 

ジャケット:CARUSO(カルーゾ)

シャツ:BROOKS BROTHERS(ブルックス ブラザーズ)

ネクタイ:Church’s(チャーチ)

ボトムス:GTA(ジーティーアー)

 

まずは、カーキ、ブラウン、グレーの3色でまとめた組み合わせ。

 

最近はスーツやジャケットスタイルにBarbour(バブアー)を

合わせる人も増えているらしいので、試しに組み合わせてみました。

Barbour(バブアー)は固い印象のあるワークウエアなので

あまり全体が硬くなりすぎないように中のジャケットとネクタイは

カシミア素材のモノを使用し、リラックス感も混ぜることで

バランスを取ってみました。

 

 

ニットポロ:UNIQLO

ボトムス:INCOTEX(インコテックス)

 

 

次は春先に楽しめるラフなスタイル。

Tシャツやサーマルに合わせてもいいのですが

ニットポロのような”ラフだけれど上品な雰囲気のある”服と

合わせることで、ラフなだけではない”きちんと感”が出るので好みです。

 

 

 

最後に。


 

ということで今回は

Barbour(バブアー)のトレンチコートについて

ご紹介してまいりました。

Barbour(バブアー)のアイテムは個体差がかなりあることが

改めてわかったので、今後はできるだけ直営店で

じっくりとモノを吟味していきたいと考えております。

 

皆様もお持ちでない方はぜひ、

店頭で試着をして、Barbour(バブアー)の魅力にとりつかれてはいかがでしょうか。

オイルドジャケットが嫌いな方は、オイルの入っていないコットン素材や

ウール素材のアイテムも多く展開されていますので

ぜひチェックしてみてくださいね^^

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す