ハシモトの物欲ブログ

VOL.240【スニーカー感覚】疲れを知らない!WHのウイングチップシューズ!

 

どうも、ハシモトです。

今年は近年稀に見る暖冬、雨天の日はさすがに冷えますが

そうでもなければ厚手のパーカーで十分外出ができるほど。

おかげで今年はほとんどアウターの出番がない。

それはなんだか寂しいです。。。

ガバッとダウンが着たいなぁ・・・・。

 

さて、今回は当ブログでは久しぶりに”革靴”をテーマにお話しいたします。

しかし革靴といっても・・・

 

疲れを知らない革靴です!

 

 

スニーカーのような履き心地!


 

それがコチラ!

WH(ダブルエイチ)のウイングチップです。

見ての通り、とっても厚底

これは身長が低くても様になりますね、大変ありがたい。

 

 

 

 

このブランドは世界的にも人気のある

「ヒロシ・ツボウチ」のデザイナー坪内浩 氏と、

今や日本一のファッションディレクターである干場義雅 氏とのコラボブランド

歴史が浅いですが、今最も勢いのあるシューズブランドです。

 

 

このブランドの革靴の最大の特徴、それは先ほども触れたようにこのソール。

大変厚みあるソールなのですが、

背を高く見せるだけでなく快適な履き心地も実現しています。

 

革靴なのにまるでハイテクスニーカーのように軽くしなやかなクッション性。

これなら長時間歩き続ける営業マンにもぴったりです。

 

 

ちなみにこの快適・柔らかさの原因はやはりビブラムでした。

にくいねぇ三菱。(なんでもありません。。)

 

 

 

この靴はセメント製法なのですが、

グッドイヤーウエルト製法のようにオールソール交換が可能とのこと。

軽くて柔らかいソールですから

かかとなどのすり減りが早い可能性がありますよね。

そんな時にソール交換ができるというのは大変ありがたいです。

 

 

レザーはアノ!


 

注目すべきは何もソールばかりではありません。

レザーにもこだわりが詰まっています。

 

この靴のレザーはフランスのタンナー、アノネイ社の

ボックスカーフというレザーを使用しています。

ボックスカーフとは、生後6ヶ月までの仔牛の革をなめして作られた

非常にハリの強い最高級カーフレザーです。

 

アノネイ社といえば、フランスを代表するタンナー(製革業者)の一社で

エルメスなどのハイブランドのアイテムにも多く使用されていることでも有名。

 

この靴も独特の柔らかさが足に吸い付いて、

新品なのにすでに足なじみがいいのです。

足を入れた途端、まるで自分の皮膚の一部になったかのよう。

とろけるような履き心地、ぜひ店頭で体感してみてください。

歩くのがうんと楽しくて、楽になりますよ^^

 

 

 

 

最後に。


 

今回は今人気のシューズブランド、WHの革靴について

ご紹介をしてまいりました。

 

何にでも合わせやすく、カジュアルでもドレススタイルにでも

合わせられるラグジュアリー&スポーティなこちらの革靴、

売り切れ店舗も続出している模様なので、

在庫がある今のうちにぜひ試してみてください。

 

店頭で気絶しないように注意してくださいね^^

https://medicalnote.jp/symptoms/失神

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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