VOL.233【私の愛用品】IL BISONTE(イル・ビゾンテ)のパスケースとブックカバー

 

どうも、ハシモトです。

皆様は財布以外の小物ってどんな素材のものをお使いですか?

例えばパスケースやポーチ、バックインバックなど。

毎日使うものだから、きっと機能性やデザインなど、

それぞれこだわりをもって選ばれていることでしょう。

 

私は革小物の所有率が極めて高いです。

経年変化やクリームを塗ったりすることが楽しいからです。

今回は、そんな私が愛用している革小物についてご紹介いたします。

 

 

その名もIL BISONTE(イル・ビゾンテ)!


 

私が愛用する革小物は、IL BISONTE(イル・ビゾンテ)のモノ。

イタリアはフィレンツェに本拠地を置く皮革メーカーで

1970年にフィレンツェにて創業した、比較的新しいブランドです。

質のいいレザーを使い、使う人に馴染むモノ作りをなさっていて

老若男女問わず、大変な人気があります。

創業当時はバッグブランドだったのですが、現在ではそれだけではなく

今回紹介するような革小物も多く展開されています。

 

バッファローのロゴマークはインパクト大!

買ったことはなくても、このロゴを見たことがある方は多いことでしょう。

 

 

 

学生時代から愛用しているパスケース


 

まずご紹介するのはパスケース。

これは学生時代に購入したもので、もう何年も愛用しています。

学生の時は毎日使っていましたが、

現在はたまの出張の時にのみ使用しています。

 

実はこのパスケース、購入した当時は薄いベージュ色だったんです。

使い込んでいるうちにどんどんと色味が変化し、美しい小麦色に育ちました。

値段も3000円台とリーズナブルなので、

学生でも簡単に手が出せる、簡単にエイジングというものを味わえる

大変素敵なひと品です。(当時はURBAN RESEARCH DOORSにて購入しました)

 

 

この角のぽってりとしたエイジングがたまりません。。。

 

読書が一層楽しくなる文庫本カバー。


 

次に紹介するのは文庫本サイズのブックカバーです。

これは先ほど紹介したパスケースを購入した数年後に

博多駅にありますIL BISONTE(イル・ビゾンテ)店舗で購入しました。

肉厚なレザーなので手なじみがよく”あたたかみ”が感じられて

とても読書が捗ります。

 

まだ、パスケースほどの味は出てませんが、

これからモリモリ読書をして、心も脳もブックカバーも

味わいのあるエイジングをしていきたいと思います。

 

このカバーもリーズナブルで

こんなに質が良いのに、12,000円ちょっとで購入できますので

いくつか色違いで購入をして、読書を楽しむのも良いでしょう^^

サイズが合えば、手帳カバーとしても使えますよ。

 

 

 

 

最後に。


 

ということで

今回は私が数年間愛用しておりますIL BISONTE(イル・ビゾンテ)

革小物についてご紹介いたしました。

色味が変わって革がプリプリに育つ製品をお求めの方は、

このブランドのモノをオススメ致します。

きっと素敵なエイジングをしてくれますよ^^

 

では今回はこの辺で。

また次回お逢い致しましょう。

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