VOL.231【私の愛用品】汚れたってカッコいい!GTAのホワイトジーンズ!

どうも、ハシモトです。

 

すっかり寒くなり、冬の香り。

クリスマスまではもう少し、いかがお過ごしですか?

 

周囲の大切な人へのプレゼントも大切ですが、

自分自身へのご褒美にも、ぜひ素敵な服をプレゼントしてあげてください。

自分が幸せになってこそ、周囲の人を幸せにできる余裕が生まれるものです。

さあ、躊躇せず物欲を解放させましょう!笑

 

 


 

さて、当ブログでは”季節の色を取り入れるべし”

お話ししておりますが、この時期の季節の色といえばやはりクリスマスカラー

ぜひとも取り入れたいものです。

しかしはあまりに華美で取り入れるのが難しい。

わざわざ取り入れても、サンタクロースのようになっては元も子もありません。

みっともないだけです。

 

そこでお勧めしたいのがホワイト!

ホワイト系アイテムといえば夏物に多く見られますが、

スノーホワイトと称されているほどに、冬にとても使える色なのです。

 

今回は、そんなホワイト系アイテムの中でも

比較的お試ししやすいであろうホワイトジーンズをご紹介いたします。

 

 

イタリアのジーンズは履きやすい!


 

今回紹介するのはイタリアのパンツファクトリーブランド

GTA(ジーティーアー)のホワイトジーンズ!

かれこれ3年ほど愛用しております。

 

イタリアのジーンズはストレッチが効いた伸縮性豊か

デニム生地を使用することが多いのですが、

 

このジーンズはポリウレタンを使用せず、C100(コットン100%)で作られた

”加水分解しない”ジーンズです。

よって膝抜けもストレッチジーンズほどではありません。(そりゃあ多少は伸びます)

 

赤耳なのも素敵なポイント。

こんなところにもクリスマスカラー。(←こじつけ)

 

しかしながら生地が大変滑らかで柔らいので履き心地は抜群

ガシガシしたジーンズとも違う独特な表情をしています。

しなやかな服作りを得意とするイタリアらしいジーンズと言えるでしょう。

 

 

エイジングだって楽しめるんだぜ・・・


 

インディゴやブラックのジーンズは

色落ちや生地の毛羽立ち・ダメージなどを楽しむという

醍醐味がありますが、残念ながらホワイトジーンズではそれらを味わえません。

しかし、インディゴの色落ちは楽しめないけれど、

ホワイトジーンズだってエイジングを楽しむことは充分できます。

 

ホワイトという色は大変デリケート、汚れが付きやすい。

汗などの黄ばみだって目立ちます。

汗じみは汚らしいので落とした方が賢明ですが、

経年変化をしたがゆえにできた色味の変化というものは素敵な味になります。

 

徐々にアイボリーがかったホワイトへと深化していく過程

心待ちにしてガシガシ履き、育てましょう。

革パッチからの色移りも素敵なエイジングポイント

丁寧に育てた革パッチから滲み出たエキスが

純白の生地へと広がってゆく・・・

まるで白砂漠を歩くラクダの群れのよう。

大変美しい光景です。

 

ボタンフライの青サビもナイスなエイジングポイント!

美しいエメラルドグリーンがホワイトの生地と相まって

まさに宝玉のような煌びやかさ。うっとりしちゃいます。。。

 

 

 

着こなしについて考える。


 

さて、エイジングのことばかり書いていくのもなんなので

着こなしについて、考えていきたいと思います。

 

ニット:GRAN SASSO(グラン・サッソ)

ダウン:HERNO(ヘルノ)

グローヴ:SHIPS(シップスオリジナル製品)

靴:Clarks(クラークス)

 

冬は暗い服装になりがち。

そんな時にこのジーンズを取り入れることで

全体が明るい印象になり、季節感も取り入れられます。

 

このタートルネックに編みこまれているホワイトの糸との色合わせをすることで

上半身と下半身がパキッと分裂しすぎないように馴染ませてみました。

 


 

シャツ:BROOKS BROTHERS(ブルックス ブラザーズ)

ダウンベスト:MOORER(ムーレー)

ベルト:BROOKS BROTHERS(ブルックス ブラザーズ)

 

こちらはネイビーブルー系との組み合わせ。

室内でのお買い物の際は暖房が暑いのでコートは不要

ダウンベストくらいでちょうど良いと思います。

爽やかなブルーにホワイト、定番の組み合わせです。

インナーのシャツをブルー系やブラックウォッチ柄などのネルシャツと

合わせても面白いでしょう。

 

 

 

最後に。


 

ということで今回は、私が愛用している

GTAのジーンズについて綴ってまいりました。

毎年 冬、ダークな服装ばかりしている人は

心まで暗い気持ちにならないように、このような季節感のある

明るい色のアイテムを取り入れて、

楽しく充実した日々を送っていただきたいと思います。

 

今回はこの辺で。

また次回お逢い致しましょう。

 

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