VOL.228【私の愛用品】安くて助かるTabio(タビオ)のロングホーズソックス!

どうも、ハシモトです。

 

いよいよ明日で12月。

今年もクライマックスです。

そして来年には平成という年号ともお別れ。

気を引き締めて、残りの時間を大切に過ごしていきたいものです。

 

 

今回は私が愛用している靴下のお話を少し。


 

皆様は毎日、どんな靴下を履いておられますか?

かかとまでの高さしかないスニーカーソックスですか?

それとも寒さが際立ってきた最近ではウールの厚手の靴下でしょうか。

 

 

 

私はもっぱら、ロングホーズと呼ばれる

ふくらはぎまで覆ってくれる丈の長いものを愛用しております。

なにせジャケットを着る機会が多いものですから

ショート丈の靴下ではスネがみえて寒いしサマにならないからです。

夏場にはスニーカーソックスを履いて”素足”感を出すことがありますが、

それ以外の季節、またはビジネスシーンにおいては必ずロングホーズです。

 

しかし私は靴下の扱いが下手。

毛玉ができやすいのです。きっと歩き方のくせに問題があるのでしょう。

ですからあまり高価なものは勿体無い

しかし、化繊ばかりが入ったものは汗を吸わず、蒸れてしまうので心地悪い

そこで気に入って愛用しているのがTabio(タビオ)の靴下です。

 

このブランドは1968年に靴下の卸問屋(当時の社名・dan)としてスタートし、

その後84年に、靴下製造事業に移行、

日本製にこだわったハイクオリティの靴下を製造している人気のブランドです。

今や、国内のみならずフランス・イギリスにも店舗展開を行なっています。

 

そして、選び抜かれた素材を使用して最高の履き心地を追求、

「第2の皮膚」を目指した靴下づくりを展開しています。

 

そして何より、コストパフォーマンスが良く、

安価なショート丈のもので3足セット1,000円

高いものでも1,800円ほどで手に入ります。

私が愛用しているロングホーズも1,200円〜1,800円くらいの間で購入しています。

 

履き心地が気に入っています。


 

安価に手に入るのはもちろん大事ですが、

それ以上に大切なのがやはり履き心地。

先ほども綴ったように、Tabioの靴下は、素材と国産であることにこだわって

作られているので履き心地も大変良い。

特にふくらはぎの締め付け具合が絶妙で、その心地がとても長持ちします。

何足か購入してローテーションして愛用すれば

きっと長く持てるでしょう。

毛玉が比較的出来づらいモデルもございます。

これは大変ありがたい。

 

 

 

 

 

とりあえずネイビー、濃いグレー、ブラックは揃える。


 

個人的なロングホーズの定番として抑えているのが

ネイビー、濃い色のグレー、そしてブラックの3色です。

スーツにしてもジャケパンスタイルにしても私はネイビーの服を着ることが

大変多いものですから、それらに合わせやすいベーシックな色を選んでおります。

また、ビジネスシーンで派手な靴下や柄物の靴下を履くわけにはいきませんので

まずは無地のこういった色味のものを抑えておく必要があります。

濃いブラウンでも良いですね。

 

ただ、ブラックの靴下はビジネスシーンで履くことはなく、

冠婚葬祭の際に使用します。

 

 

お休みの日やカジュアルな仕事着の時には色物を。


 

お休みの日のジャケパンスタイルや少しカジュアルなスーツスタイルには、

もちろんネイビーなども履きますが、色物を取り入れることが多いです。

 

特に秋冬には、少しくすんだ赤みや黄色味のあるものを選ぶことが多いです。

レッドやモスグリーンでも良いですが、クリスマス感が強すぎて

華美になりすぎますから、所持しておりません。

 

そして靴下だけが色物だと、いくらくすんだ色味とはいえ

そこばかりが目立ってしまいますので、

色合わせをして調整をしなくてはなりません。

 

例えば写真左のレンガオレンジのロングホーズを履く場合は

ネクタイを同色で合わせてみたり、ジャケットの中に着るセーターの

色味を合わせてみたりすることで、全体の調和が図られて良いのではと思います。

VOL.216 ひと味違うならタブカラー!Errico Formicola(エリコ フォルミコラ)のタブカラーシャツ!

 

 

最後に。


 

ということで今回は

私が愛用しているロングホーズをご紹介いたしました。

「ロングホーズなんて履いたことがない!」という方は

ぜひ、一足手に入れてみてください。

ショート丈のようにずり落ちてくる心配もありませんし、

ふくらはぎの締め付け具合に、きっと魅了されるはずですよ^^?

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

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