ハシモトの物欲ブログ

VOL.225【雑談】のんびりとバラを観に行ってきました。

 

どうも、ハシモトです。

実り豊かな季節真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

実は私、先日の日曜日にバラフェアというものを観に行きました。

私が大好きな街、福岡県久留米市にある石橋文化センターで、

毎年開催されている人気のフェアで、

何十もの品種が一同に観られるまたとない機会として

愛好家や市民から親しまれています。

 

私は初めて観に行ったのですが、見事な咲きっぷりで

大変感動いたしました。

 

いくつか写真を撮りましたので、特にお気に入りのバラを紹介いたします。

 

 

 

ヨハネ・パウロ2世


この白い花はヨハネ・パウロ2世と呼ばれる大輪を咲かすバラ。

ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世の偉業をたたえ、

バチカン庭園に植樹するために選定されたアメリカ原産のバラです。

シトラスのような強い香りと幾重にも重なった花びらが、なんとも気品溢れる品種で

観るものを魅了します。

 

 

ホット・ココア


名前の通り、ホットココアのような茶色味がかったオレンジ色のバラです。

このバラが登場した当時には、このような色味のバラは

存在していなかったらしいので、愛好家たちに大きな衝撃を与えたことでしょう。

暖かい環境で育てると、より赤みが強い発色となるようで、

様々な環境で育てて、その違いを楽しみたいものです。

 

ザ・ダーク・レディ


1991年にイギリスで作出されたこのバラは

その名の通り、妖艶で魅惑的な花を咲かせるのが特徴です。

香りが強く、耐寒性があるので秋冬でも痛みづらく立派に花を咲かせます。

モード系ファッションがお好きなデザイン学生へのプレゼントに向いていそうです。笑

 

 

赤いバラの代表格! ヘルツ・アス


そして最後にご紹介するのが、ドイツ原産のヘルツ・アス。

血赤色と評されたほどの鮮やかな赤色が特徴で、1963年に作出された大変古い品種です。

このバラは色味が鮮やか過ぎるからか、

曇り空の日にこそ美しいと言われているそうです。

曇りの日に映えるバラなんて、なんだかロマンティックですね。

 

 

 

最後に。


ということで、今回は

先日私が鑑賞した、お気に入りのバラたちについてご紹介してまいりました。

石橋文化センターで開催されているこのフェアは、今週11月18日まで開催中。

残り日数が少ないので、気になる方はお早めに。18日には開館記念として

美術館が無料解放されるので、そちらも合わせていかがでしょうか。

 

また、全国でも今月中くらいまでは、様々な箇所で秋のバラフェアが開催されている

模様ですので、お近くで開催されているようでしたら

ぜひ気分転換がてら、遊びに行かれてください。

 

 

ということで、今回はこの辺で。

また次回、お逢い致しましょう。

 

 

 

 

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