ハシモトの物欲ブログ

VOL.222【ケーブルニット】大きめニットをガバっと着たい!MORRIS&SONSのアランセーターを購入!

 

どうも、ハシモトです。

本日、私の住む町では久しぶりにまとまった雨が降りまして、

なんだか夜が一層冷え込むようになりました。

そんな時、凍える私を癒してくれるもの。

 

そう、ニットです。

今年の冬もきっと寒い。

そう考えた私は今年はニットをいくつか買い足そうと思っていたのです。

そんな冷え込んだ本日、ナイスタイミングでとあるニットが我が家の扉を叩きました。

 

それを今回はご紹介いたします。

 

 

MORRIS&SONSのケーブルニット!


 

今回購入したのは、MORRIS&SONS(モリスアンドサンズ)

アランセーターです。ケーブルニットってやつですね。

このMORRIS&SONS(モリスアンドサンズ)というブランドは

国内展開はまだ少なめなのですが、1952年にアメリカ・シカゴで生まれた

ブランドで、「大量生産・大量消費」に異議を唱え、

「上質なものを長く着ましょう」といったテーマでものづくりをしている老舗です。

 

このアランセーターもフランス産の質の良い羊毛を使用し、

東和毛織株式会社が開発した「ソフトリリー」という

糸に空気を含んだような軽い仕上がりとなる織り方で仕上げた

大変着心地・触り心地の良い、日本製のセーターです。

おかげでちっともチクチクしません。

このブランドで現在展開されているニットの多くは、主に

日本製かスコットランド製のものが中心の様です。

 

サイズ感はMサイズではありますが、近年よく見られる

オーバーシルエット感のある大きめのサイジングで

肩を落として萌え袖で、上にジャケットを着ずに

コレをメインアウターがわりとして着るようなアイテムとなっています。

 

 

また、先ほど紹介した「ソフトリリー」に加えて、

袖うらや脇腹部分にはロービング糸と呼ばれる、毛羽立ちにくい織り方

なされているため、毛玉になりづらい仕様となっております。

ニットの天敵である毛玉ができづらいというのは、長く大切に着たい人にとっては

大変ありがたいことですね。

 

 

後ろ見はこのような具合。美しいケーブルです。

 

 

 

組み合わせを考える。


それでは恒例となりましたが、

手持ちの服と組み合わせてまいりましょう。

 

ボトムス:PT01(ピーティゼロウーノ)

スニーカー:NEW BALANCE(ニューバランス)

 

まずはボトムにコーデュロイパンツを合わせた組み合わせ。

全身の色味をアースカラーで統一し、秋らしさを出せたかと思います。

ニットのサイズ感はゆったりとしているため、

ボトムは少し細めで、野暮ったくならないように努めました。

 


 

 

シャツ:Giannet(ジャンネット)

ボトムス:PT01(ピーティゼロウーノ)

靴:Clarks(クラークス)

 

次はシャツをインナーとした組み合わせ。

ニットと靴をブラウンベースでまとめ、その他は無彩色で合わせました。

 

 

先ほどのコーデュロイパンツとのコーディネートでも言えることですが、

起毛感のあるパンツやスウェード、織り柄のあるシャツなど

ケーブル編みのニットと同じような質感や風合いを持つアイテム同士で組み合わせることが、

綺麗なコーディネートを完成させられるポイントだと私は考えます。

 

 

最後に。


 

ということで、簡潔ではありましたが

購入したアランセーターのご紹介をさせていただきました。

これから秋がより深まり、冬真っ盛りとなる前に

アウターとニットは早めに手を打っておくべきだと思いますので、

アウターにもなるあったかニットというものを

1枚持っておいても良いのではないでしょうか?

 

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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