ハシモトの物欲ブログ

VOL.221 【ハシモト愛用の香水】香水の寿命って?保存方法にはココがいい!

 

どうも、ハシモトでございます。

文化の秋、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

読書にスポーツに、そして洋服に。楽しんでおられるでしょうか。

 

秋はコスモスや金木犀、焼き芋など、いい香りがたくさんあって

外に出るのがワクワクしますよね。

そんな秋真っ盛りの今回は、香りについてのお話をいたします。

 

 

皆様、香水はお好きでしょうか。


 

さて、今回は香りのご紹介ということで、

私が愛用している香水のことをお話ししたいと思います。

 

私は数年前よりDior(ディオール)ディオール オム コロン EDTSPという

爽やかな柑橘系の香りのものを愛用していたのですが

もっと上品な、百貨店のような香りがないかと思い、

 

今年の夏からはディオールオム オードトワレを購入し、愛用しています。(上記1枚目写真)

まるで森林浴をしているような柔らかな上品さなので

ジャケパンやスーツスタイルにはもってこいの一品です。

気になる方はまずは小さいサイズで是非。

 

 

 


 

そして先日は、近所の百貨店で行われていた期間限定ショップで

イタリアの香水ブランド、アクアディパルマというブランドと出会いました。

カラフルで素敵なお店でしょう^^?

 

このブランドは日本上陸からまだ2シーズンほどしか経っていない

国内ではまだまだ知られていないブランドですが、

最近、東京にて期間限定のポップアップショップがオープンしたのを皮切りに

全国でポップアップ展開をされているそうで、

ついこの間、福岡にもポップアップショップが満を辞してやってきたのです。

 

国内での流通はまだまだこれからですが、

創業したのはとても古く、1916年になります。

イタリア・パルマの小さな工房で誕生し、今ではイタリア全土で愛されている

ブランドへと成長を遂げた老舗ブランドなのです。

 

 

そんな老舗のコロニアという最もベーシックな香水を購入しました。

この香水はラベンダーをベースに、ローズマリー、シトラス、ムスクと

香りが変化していく、大変クラシックな香りが楽しめる香水。

 

トップの香りを例えるなら、女性の化粧品売り場のような香りとでもいいましょうか。

下手な例えですが、大変エレガントな香りです。

 

円柱状の箱がとても可愛らしくて、

たくさん買って部屋に飾りたくなってしまいますね。

プレゼントにもぴったりです。

 

 

香水の寿命は短い!!


ところで皆様は

お手持ちの香水、どのくらい長い期間お持ちですか?

50mlのような小さなものを毎日使っている方は半年くらいでしょうか?

 

毎日つけられるのなら良いですが、香りは好き嫌いやマナーがあります。

仕事中に付けられない方も多いはず。

そういった方は香水がほとんど減らないので数年は持ちますよね。。

 

しかし香水というのは付けていて香りが変化するのと同様で

ビンに入れられていたとしても香りが変化してしまいます・・・。

酸化というやつですね。

 

香水メーカーが主に伝えているとされる”香水の寿命”というのはなんと1年!!

たったのそれだけで酸化が進み、本来の最高の香りからは遠ざかってしまいます。

(買いだめをして、仮に封を開けていなかったとしても少なからず酸化は進んでしまいます・・。)

 

それは悲しいし、使いきれないのは勿体無い!

なんとかならないのでしょうか。

 

 

実は私は知っていますよ。

酸化を最大限に抑えて長持ちさせる方法を・・・ふふふ。

 

 

酸化を最大限に抑える方法はまさかの!!


香水の天敵は酸化と直射日光が主。

それを抑えるのはまさかの・・・

 

ジップロックと冷蔵庫!!

思わぬ場所でしょう?

 

まずはジップロックに香水のビンを入れて酸化を抑えます。(酸化防止剤を入れるとなお良い。)

 

さらに、これを冷蔵庫に入れることで直射日光や蛍光灯からの光を遮断、

さらに温度の上昇も抑えられるのです。

まさに香水の保管にとって、冷蔵庫という環境は最高の環境。

ワインと違い、酸化を楽しむことができない香水は、実は大変デリケートなのですね。

 

最後に。


 

ということで今回は

私が愛用している香水の紹介と購入した香水、

そして保管方法について綴ってまいりました。

 

せっかくの香りですので最高の状態をできるだけ長く

楽しめるように、冷蔵庫での保管に努めたいものです。

皆様も是非、お試しあれ。

 

 

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

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