VOL.216 ひと味違うならタブカラー!Errico Formicola(エリコ フォルミコラ)のタブカラーシャツ!

 

どうも、ハシモトです。

先日本州から九州に

曲がってやって来たひねくれ者の台風の一過おかげか

やや秋らしさが出て来ているように感じる今日この頃。

皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

夏バテはしていないでしょうか。お盆休みはゆっくりできましたか?

そしてご先祖様や帰って来た方々とはお会いできたでしょうか。

私は特に初盆ということでもないので、のんびりとした連休を過ごさせていただきました^^

次の連休までは気が遠くなりそうですが、なんとか頑張ってまいります。

 

さて、そんな今回はシャツについて。

先日ZOZOTOWNにてたたき売りされていたシャツを保護しましたので

それをご紹介しようと思います。

 

 

安定のErrico Formicola(エリコ フォルミコラ)が安い!


 

それがこちらのシャツ。

Errico Formicola(エリコ フォルミコラ)のタブカラーシャツ。

お色はブラウンの細かいギンガムチェック柄です。

Errico Formicola(エリコ フォルミコラ)といえばこのブログでも

何度もアイテムが登場しています通り、私が大変愛用しているブランドの一つです。

特にネイビーのジャケットはかなり着込んでいます。

最近いい味が出て来ましたよ^^

VOL.124 まず買うべきはネイビージャケット!ERRICO FORMICOLAのジャケットを購入!

 

ちょうど夏のセールの対象アイテムとなっていたので

破格の6,000円台で購入することができました。

定価が約26,000円くらいするアイテムでしたから

大変お買い得な買い物だったと思います。ブラウンなので着回しが効きそうですし。

 

畳ジワがございますが、全貌はこのような具合。

 

肩周りや鳥足ボタンもキレイです。

そもそもタブカラーとは。


 

このブログではセミワイドカラーやホリゾンタルカラーなどの

衿(えり)が大きく開いたタイプのシャツか、オックスフォードシャツでお馴染の

ボタンダウンシャツは紹介してきましたが、タブカラーのご紹介は初めて。

ということでタブカラーとは何か、簡単にご説明いたします。

 

上記の写真を見ていただけると

これまで紹介してきたシャツと大きく違う点がひとつ見つかると思います。

 

そうです、第一ボタンの下にもうひとつボタンが存在するのです。

まさしくこれがタブ。左右の衿羽にボタンが縫い付けられています。

今回はボタンにひっかけて留めるタイプのループタブと呼ばれるタイプですが、

他にもスナップボタンタイプのタブカラーシャツもあります。(未所持)

 

このタブカラーシャツは1980年代あたりから登場したとされ、

このシャツにネクタイを締めるとタブがネクタイの下に入り込み、

それをぐんと持ち上げてくれることで

Vゾーンがより立体的に見えるという特徴があります。

 

立体感が出ることと衿元がキュッと締まって見えることから

大変上品な印象を与えてくれるのです。

 

初秋の着こなしを考える。


 

さて、今の気分で初秋に合いそうな組み合わせをひとつ考えてみました。

ジャケット:Errico Formicola(エリコ フォルミコラ)

ネクタイ:E.G.CAPPELLI(イージーカペリ)

ボトムス:entre amis(アントレ アミ

サングラス:Ray-Ban (レイバン)

 

まもなく9月、秋らしい着こなしを考えたかったので

ネクタイにはE.G.CAPPELLI(イージーカペリ)

温かみのあるオレンジ色の小紋柄を合わせました。

 

しかしながら初秋といえどもこの猛暑。

まだまだあまり暑苦しい着こなしにはしたくないのでジャケットは

涼しげなホップサック生地。パンツもトロピカルウールを使用した

プリーツパンツをチョイスしています。(ハーフパンツもいいですね^^)

日差しもサングラスでバッチリカットです。

(サングラスのフレームとシャツのブラウンを色合わせしてみました)

 

最後に。


 

ということで今回はセールで破格購入できました

タブカラーシャツのご紹介と、その着こなしについて考えてまいりました。

いつもワイドカラー、手持ちにはボタンダウンしか無い・・・という方は

気分転換にタブカラーを買って、暑さが去った秋冬のスーツスタイルや

ジャケパンスタイルを楽しまれてはいかがでしょうか。

ひと味もふた味も違った魅力がVゾーンに出るので、大変オススメですよ。

(ただしノータイではダサいから着てはいけませんよ!)

 

では今回はこの辺で。

また次回、お逢いいたしましょう。

 


 

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