VOL.214【ファッショントレンド】ZOZOSUITより便利なアプリ!Bodygram(ボディグラム)!

 

どうも、ハシモトです。

先日の豪雨、大変な被害が出ていますね。

私の実家も避難勧告が発令されて、そこにいた私の家族は土砂崩れの被害に

遭わないような場所への避難を余儀なくされていたようです。

津波などとは違い、軽く見てしまいがちの”たかが雨”ですが、

まさしく”されど雨”、ここまでの大災害が起きることもあるのだなと

全国の被害状況を見て改めて痛感しております。

被災された方皆さまに、少しでも早く幸せな日常が戻ってくることを祈るばかりです。

 

さて、今回はファッショントレンド関連の記事です。

 

突然ですが皆さま、ZOZOSUITはもうお試しになられましたか?


VOL.198【死ぬかと思った】ZOZOSUITが届いた!(計測編)

 

仕様の変更はあったものの、これまでに無い革新的なオーダーの形として

大変世間を賑わせたZOZOSUIT(ゾゾスーツ)、もうお試しになられましたか?

計測後、ジーンズなどを早速注文された方も多いかと思います。

 

(いよいよ今月中には現予約分の600〜1000万枚の配布を終える予定とのこと。

予約しているけれどまだ手元に届いていない方はもう少しの辛抱ですね。)

 

先週には、ついにスーツの計測販売(9月あたりに発送)が開始され、

その驚きのコスパにより注文が殺到しているようです。

 

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのZOZOSUIT(ゾゾスーツ)ですが、

着脱のしづらさやデザインのカッコ悪さ、

アプリをアップデートする際に再計測が必要となる等 デメリットも多く抱えています。

 

私はスーツの予約開始当日に、注文しようと思いアプリを開いたのですが、

最新版にアップデートし、再計測してくださいというメッセージが表示されてしまいました。

「あんなに面倒なことを再びやらねばならないのか」と心が折れて注文ができずにいます・・・。

 

そんな面倒くささを解消するアプリが今夏ローンチされます!

 

その名はBodygram (ボディグラム)!


 

ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)のデメリットをなくしてしまうであろう

素晴らしいアプリの開発が話題となっています。

 

それはOriginal社という会社が現在展開しているOriginal Stitch(オリジナルスティッチ)という

”オンラインでカスタムシャツをオーダーできるブランド”に使用するために開発中の

Bodygram(ボディグラム)という計測アプリ。(今夏、自社サービス内でローンチ予定)

 

何がすごいの?


 

このアプリの一番のポイントは”撮影のカンタンさ”にあります。

ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)の場合はアプリ登録後、

キツキツのスーツを着て

②スーツに散りばめられたマーカーを適正な位置に合わせ

③アプリをインストール後カンタンな設定をして

前方・後方・サイド・斜めなど12もの方向から写真を撮影し

⑤ようやく完了し、注文へ

 

という多くのプロセスを行わなくてはなりません。(所要時間 約20分程度)

カンタンなプロセスではありますが赤文字の部分が面倒臭い。

一度ならいいですが、短期間で行われるアプデのたびに

毎回再計測するとなると、きっと皆さんも私のように気が滅入ることでしょう。

 

それがBodygram(ボディグラム)ならどうでしょうか。

(イラストはイメージです。裸である必要はありません。)

 

なんとBodygram(ボディグラム)なら、アプリを起動後、

①今着ている洋服の上(できれば薄着が好ましい)から正面とサイドの写真を撮る!

②身長と体重を入力し、完了!

 

たったのそれだけで計測で全身40箇所の計測が可能になるとのこと!

これは驚きですね。

しかも猫背であっても、肩の位置がアシンメトリーでも

直立できていない状態でも計測が可能とのこと。すごすぎる。

 

ローンチ後、最初はユーザー数が少ないので精密な計測はできないかもしれませんが

顧客データが増えれば増えるほど、ディープラーニングによる計測の精度というのは

上がってくると思います。

試作ではどうやら±1㎝ほどの誤差に抑えることができているとの情報もあります。

 

服装にこだわる方なら1㎝という数値は妥協し難い数値でありますが

このような簡易オーダーとしては大変優秀であると感じました。

(ZOZOSUITもそのくらいの誤差はありますし、こだわる方はそもそもこれらを使わないですしね。)

 

 

将来はアプリ単体での販売も。


 

このBodygram(ボディグラム)、これまた大変ありがたいことに

ライセンス供与するオープンプラットフォーム制を採用することで

他ブランドのサービスでも利用可能にしていこうという流れのようです。

 

計測スーツを作ってばら撒いているZOZOTOWNと比べて

アプリの開発費用だけで済むのでコストがかなり抑えられますし、

何より計測側が大変楽チン。

 

他社も使わないわけがありませんよね。

もしかしたらZOZOTOWNでも利用が開始されてZOZOSUITが消滅したりして・・・笑。

 

最後に。


 

ということで今回はBodygram(ボディグラム)という

とにかく楽チンな計測アプリについてご紹介いたしました。

もうすぐローンチ予定なので、気になる方は是非チェックしてください。

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢い致しましょう。

 

 

 

 

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