VOL.203 レイバンの季節になりました!

どうも、ハシモトです。

最近は梅雨入りしたにも関わらず、快晴の割合の方が

多いような気がしております。空梅雨ってやつでしょうか。

しかしながら私が住んでいる九州とは打って変わって

八丈島や首都圏あたりでは台風と豪雨が猛威を振るったようで

なんだか非常にバランスの悪い梅雨だなぁと感じております。

かたや増水、かたや水不足。なんとかうまくいかないものでしょうか。

将来気象を操れるAI人工衛星なんてのが開発されるかもしれませんね。

そんな神様みたいなこと、ちょっぴり怖いですが・・・。

 

さて、今回はそんな空梅雨から真夏にかけて大活躍する

サングラスのご紹介をいたします。

かつてこのブログでは、何度かメガネ関連の記事を書いてきましたが

サングラスは初めてのご紹介です。

 

ブランドはおなじみ、Ray-Ban(レイバン)。

服飾に関心がない方でも聞いたことのあるであろう有名アイウエアブランドです。

アビエーターやクラブマスターなど、多くの人気モデルがありますよね。

そんなRay-Ban、私は現在2本所持しております。

今回はそれらに触れてまいりましょう。

 

ただのクラブマスターじゃ物足りない!


まず1本目はこちら。

ラウンド型と呼ばれる丸いフレーム・レンズの

クラブマスターと呼ばれるモデルです。

あまりの可愛らしさに去年の夏、衝動買いしました。

 

通常クラブマスターといえば下記のような

セルフレームが真っ直ぐめなモノが主流なのですが、

私が所持しているのはクラブラウンドと呼ばれ、

主流のクラブマスターをより可愛らしく整形したモデルとなります。

 

街でこのラウンドタイプを掛けている人を見たことがないので

ここ数年で人気が出始めたモデルかと思われます。

いかつくならないので色々な組み合わせに対応ができます。

レンズは「Ray-Banと言ったらコレ!」なグリーンを選びました。

 

ジャケットに合わせてもいいですし、

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

チーフ:MUNGAI(ムンガイ)

ポロシャツ:GUY ROVER(ギローバー)

 

 

Tシャツスタイルに合わせるのも鉄板でいいと思います。

Tシャツ:Mountain Research(マウンテンリサーチ)

ボトムス:KANEYA JEANS(カネヤジーンズ)

靴:Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

 

 

2本目は変わり種!


2本目はミラーレンズのこちら!

実はこのサングラス、先週購入したばかり。(これも衝動買い・・・)

まだ外出の際に一度も掛けてはいません。

 

眼鏡は黒縁と茶ブチが多いので

サングラスくらい色のあるモノを

1本持っていてもいいのではと思い購入しました。

ちなみにメイドインイタリーでございます^^

 

いやはや、紫外線ブロック率が大変高価そうなミラー具合ですねぇ。

しかしミラーレンズというのは熱には滅法弱いらしく

「夏の日に車内に置き去りにしないでくださいね」と忠告を受けました。

そういえば以前眼鏡を買った時にも

「車内に置き去りにしないでくださいね」と説明を受けたことがありました。

 

余談ですが、先日テレビを見ていて

黒くて濃い色のレンズより、薄くて黄色味がかったレンズの方が

紫外線から目を守ってくれるというのをやっていました。まさに目から鱗。

なんでも黒くて濃いレンズは紫外線を逆に集めてしまうのだそう。

まあ確かに、黒いTシャツより白いモノの方が暑く感じないですもんね。

 

このサングラスもフレームがラウンド。

そうすることでミラーレンズでもヤンキー感が出ないのでオススメです。

 

クラブマスターにはなかったのですが、こちらのサングラスは

ツルの部分にRay-Banの刻印が施されていました。かっこいい。

 

服装についてはまだ思案中なのですが、

先日お伝えしたカプリシャツや、半袖ニットなどとの相性も良さそうで

黄色という派手な見た目ではありますが、使い回しが効きそうです。

 

 

 

最後に。


 

ということで今回はRay-Banのサングラスについて

綴ってまいりました。

これから夏本番を迎えるにあたって、強い紫外線や日差しから目を保護するという

意味でも、サングラスは非常に重要な役割を担ってまいります。

熱中症と眼鏡焼けにくれぐれも気をつけて、お気に入りのサングラスで

この夏を謳歌してまいりましょう!

 

では今回はこの辺で。

また次回お逢い致しましょう。

 

 

 

 

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