VOL.202 夏はアイツの季節!GUY ROVER(ギローバー)のカプリシャツを購入!

どうも、ハシモトです。

先月から少しづつ買い足している夏に使えるアイテムたち。

サマーニットや薄手のスラックスなど

すっかり買い過ぎてしまい、

そろそろ今季の買い物は辞めどきかなと思っています。

・・・・・が。

店に行くと働くんですよね。物欲センサーが。

 

と言うことで今回はついつい衝動買いとなってしまった

アイテムのご紹介でございます。

 

楽園ベイベーなカプリシャツ。


それがこちら。

GUY ROVER(ギローバー)のカプリシャツです。

このブランドがシャツやポロシャツ、カットソーなどの

トップスを作っているイタリアのブランドで

セレクトショップなどでも多く取り扱われています。

ちなみに今回はEDIFICE博多店にて購入しました。(別注ではありません)

 

素材はコットンリネンなのでほどよい厚み。

梅雨時期から晩夏まで長く使えます。

 

購入したのは長袖。

半袖だと下にショートパンツを着たときに

少年のようになってしまうのではと思い長袖にしました。

ブレスレットでも付けて、腕まくりをして着たいところです。

 

お色はベージュとピンクを混ぜたような独特な色味。

襟の立ち方もGUYROVERらしい高さのある作りとなっています。

 

裾部分にはこのブランドのトレードマークが

キラキラとしたシルバーの刺繍で施されています。

 

早速着こなしについて考えてみる。


さて、詳細をお伝えしたところで

着こなしについても考えてみようと思います。

カプリシャツはリゾート感のあるアイテムなので

晴れた日や海に行くときに楽しみたいです。

ですから爽やかな服装を心がけて、組み合わせを考えて行くこととしましょう。

 

ボトムス:GIAB’S ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)

靴:GAIMO(ガイモ)

ブレスレット:PAOLO VITALE(パオロ・ヴィターレ)

時計:Orobianco(オロビアンコ)

 

まずは暑い日、日中の服装を。

足元には素足でエスパドリーユを履き、

腕まくりした手元には時計とブレスレット。

時計と靴の色はパンツと合わせてみました。

短足の私でも少しは足が長く見えるかしら・・・。

 

白や生成りのスリッポンなどを合わせてもいいかもしれません。

(余談ですが私が愛用していたrivierasのスリッポンは黄ばんでしまったので

先日お別れしました・・・)

 

 

カーディガン:h’m Plus(フームプリュス)

ボトムス:JACOB COHEN(ヤコブ コーエン)

靴:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

 

こちらもお昼にランチをするときに着たい組み合わせです。

やはり白パンはカプリシャツやリネンシャツとの相性が

他のパンツよりも飛び抜けていいですね。

がっつりロールアップしたら足元にはゴツめの靴を履いてみます。

 

 

 

最後は夜に肌寒くなってから着たい組み合わせ。

 

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

ボトムス:ノーブランド

靴:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

 

この服装なら、ドレスコードの無い大体のレストランは入れるでしょうから

海などで充分遊んだ後に気軽に食事に行けるかと思います。

足元以外を全体的に淡い色合いにしているのが特徴です。

 

 

 

最後に。


ということで今回は

購入したてのカプリシャツについて綴ってまいりました。

 

夏以外にはなかなか店頭に並ばないこちらのアイテム。

こういった”日本人的ベーシックから外れた服”は着こなすのが難しそうなアイテムと

思われがちですが、そんなことは決してなくて

ジャケットやニット、ジーンズなど

手持ちの服との合わせやすさはなかなかのもの。

きっと夏は引っ張りだこになるはずです。

 

こういった季節感のあるアイテムを積極的に身に纏い、

今までとはひと味変わった雰囲気を楽しんで

今年の夏をこれまで以上に謳歌していきましょう!

 

下にオススメのカプリシャツのリンクを貼っておりますので

気になる方はぜひ。(安いものから高いものまで載せております)

 

では、また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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