VOL.200 一生取れないセンタークリース!GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のパンツ!

 

どうも、ハシモトです。

世の中の流行というものたちは日々移り変わりますが

ここ最近街歩きをする中で気づく最たる流行が

”女性のワイドパンツ率の高さ”ということです。

 

駅ビルで服を買っている女性たちはもちろん、

スーパーやコンビニ、公園に行ってもワイドパンツだらけ。

少し前、まだ寒かった頃は街じゅうがコーデュロイだらけでしたが

今となってはワイドパンツタウンへとその姿を変えています。

 

スキニーは足が細く見えるという時代がひとまず終わり

ワイドパンツは足が細く見える・隠せる時代へと突入したのでしょうか。

男女問わずクラシック回帰でオーバーサイズな流れなのでしょうね。

 

 

さて、そんな今回はパンツのお話です。

以前から密かに気になっていたGIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)という

パンツメーカーのスラックスを購入しましたので、それのご紹介です。

 

近年人気急上昇らしい。


このGIAB’S ARCHIVIO(以下ジャブス)は、giab’s 社という会社が

1953年にイタリアで創業後、生み出したブランドだそうで

軽やかな履き心地とコストパフォーマンスの高さから

イタリアだけでなく、近年では日本国内でも人気が高まっているブランドです。

 

ファッションディレクターの干場義雅氏も数年前からこのブランドを押しています。

 

そんなジャブスのこのモデルの最たる特徴というのが

センタークリースと呼ばれる、スラックスに一般的に存在するセンターラインなんです。

 

 

上記の写真、普通のスラックスよりしっかりクリースがつけられているように感じませんか?

実はこれ、ステッチが入れられているのです。(前のみ)

それが入ることにより、クリースがいつまでも取れないのだとか。

 

これは考えましたね。

クリースのアイロンがけって、意外と難易度が高くて

うまく行ったと思ってもいざ広げてみるとずれていたり

2本クリースができていたりするんですよねぇ。

これは大変ありがたい仕様です。

 

 

 

またウエストにはゴムがついているので食事の後も安心。グングン伸びます。

履きやすさ・楽チンさを前面に出したビジネス対応のスラックスといった具合です。

 

そしてシルエットは腰回りが

ややゆったりとしており、冒頭でも話したような

イマの流れを組んでいていいですね。

 

流行が終わったとしてもずっと履き続けられる絶妙なバランスです。

 

 

手持ちとの相性はいかに。


さて、早速ジャブスを使って着こなしを考えてみることにしましょう。

まずは白×茶の組み合わせから。

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

ニット:letroyes(ルトロワ)

靴:NEW BALANCE(ニューバランス)

眼鏡:金子眼鏡

チーフ:MUNGAI(ムンガイ)

 

私の中で白と茶色の組み合わせというのが

非常に夏らしくて好きなので毎年この季節には

よく使っています。

 

小物はチーフとスニーカーの色を合わせて

全体をコロニアルな雰囲気でまとめました。

 

ジャブスのパンツが大変薄手で

少々の水なら弾くので、海に行く際にも重宝しそうです。

その時には首元にスカーフを巻いてもいいかもしれません。

 

 

 スーツとも合います。


次はこんな組み合わせ。

 

スーツ:TAGLIATORE(タリアトーレ)

シャツ:HITOYOSHI(ヒトヨシ)

タイ:BARBA(バルバ)

靴:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

 

スーツのジャケットとジレを使い

パンツをジャブスに差し替えました。

 

全体をネイビーと茶色でまとめて

パンツの裾はロールアップしてガッチリとした

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)を合わせてみました。

この場合はソックスは履かない、もしくは見えないようなものを

履くといいかなと思います。

 

タイもブラウン系でパンツとの相性もいいです。

またこのタイは花の小紋柄。その花部分は青色なので

ネイビースーツともよく合います。

 

 

もっとカジュアルに。


最後はもっとラフな組み合わせについて考えてみました。

 

ニットポロ:UNIQLO

 

真夏はジャケットなんか着たくない!

そんな日にはポロシャツでラフに。

ニットポロなら鹿の子素材の物より少しドレス寄りなので

このような組み合わせでも、いわゆる”休日のお父さん”感が出なくて

いいかと思います。

もしニットポロより鹿の子の方がいいということでしたら

カーディガンを肩かけすれば”お父さん”感を脱却できてカッコいいと思います。

 

最後に。


 

 

ということで今回は

GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のスラックスについて

記事を綴ってまいりました。

 

「とにかく履きやすいモノを、けれどきちんと見せたい」

そんな私のようなワガママな人には大変オススメです。

足が長く見えてすらっとした形なのに

履き心地はまるでジャージのようなしなやかさですから。

 

暑い夏を軽快に疲れ知らずで乗り切るための

最強の1本と言えるでしょう。

 

売り切れ続出みたいなので気になる方はお早めに!

では、また次回お逢い致しましょう。

 

P.S   祝!200記事達成!!

 

 

 

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