ハシモトの物欲ブログ

VOL.197 ミリタリーアイテムを衝動買い! フランス軍コートの着こなしについて考える。

 

どうも、ハシモトです。

今回は久しぶりに購入品のご紹介をいたします。

それが上記にありますミリタリーコート。

フランス軍の1978年のものとなります。

使用感はほとんどない、ほぼデッドストックといっても

過言ではないくらいに綺麗な状態でした。

 

今回はこのコートの詳細や着こなしについて

綴ってまいります。

 

 

散歩中にふらりと立ち寄った古着屋で。


先日の土曜日、あまりに快晴だったため

近所に散歩に出かけたのですが、川沿いの緑地があまりに美しすぎて

歩きすぎてしまい、気づけば3つほど離れた街まで来てしまいました。

 

そろそろ折り返すかと思ったその時、道の向かい側に古着屋を発見。

初夏に着られるアイテムでもあればと思い、立ち寄ってみることにしました。

 

実は最近、シャツにジャケットという王道のスタイルに飽きが来てしまい

何か違った服装がしたいなぁと考えていたところでした。

そんな時に見つけた古着屋。ちょうど良いチャンスだと感じました。

 

マネキンが羽織っていたのは軍モノでした。


 

1時間ほど物色をしているとマネキンが洒落た格好をしているのを発見します。

大きめのミリタリーコートをガボッと着たそのマネキンを見て

「こういうのも新鮮でいいなぁ」と思い立ち、まるで「羅生門」の婆のように

マネキンからそれを追い剥いで試着をしてみました。

するとなんとやや大きく着るにはちょうど良いサイジング!

少し肩を落として着るといいのではと、服装にマンネリを感じていた私は

即買い物かごに放り投げたのでした。

 

このコートはフランス軍のミリタリーウェアで、上記の写真にもあるように

1978年(推測)製造、WAREIN社のFLERSというアイテムとなります。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フランス軍 AFフィールドパンツ デッドストック
価格:3780円(税込、送料別) (2018/4/23時点)

 

 

アメリカの軍モノにはミルスペックという製造年などが記された

いわば”その服のプロフィール”がつけられており、

それを基にその服の歴史を紐解くことができるのですが

フランス軍のアイテムにはミルスペックのような詳細なものはなく

上記のようなシンプルな表示がなされているものが多い模様です。

 

 

首後ろにもサイズ表記がございます。

 

 

左肩にはフランス軍の表示。

カスレがなく大変に状態が良いです。

生地のアタリもまだほとんどないので、これからガシガシ着込んで味が出るのが楽しみです。

 

 

ジッパーの状態も申し分なし。マジックテープ箇所もフカフカです。

また、襟がしっかりしているので立ち上がりがよく、

イタリアブランドのジャケットなどとも相性が良さそうです。

 

 

袖は写真のように絞られているので自分好みに

袖丈を合わせることができます。

手が短い私にとっては大変ありがたい・・・。

 

 

内側にはウエストを絞れるような紐があるので

軍モノといえどもすっきりとしたシルエットが楽しめます。

ここも状態よろし。

 

 

後ろはこのようになっています。

立ち上がりの良い襟に加え、取り外しが可能なフードもついております。

個人的にはフードは外して着用すると思います。

 

ミリタリーウェアの着こなしを考える。


 

次にこのアイテムを使ってコーディネートを組んでみることとします。

 

スウェット:Tultex 90s'(タルテックス)

ボトム:G.T.A(ジーティーアー)

靴:Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

サングラス:Ray-Ban(レイバン)

 

 

ミリタリーというのは近年トレンドアイテムとして注目されており

今季も引き続きそうなのですが、

全身ミリタリーで組み合わせてしまうと男臭さが全開となって

あまりタウンユースには向かないので

ホワイトジーンズやリネンジャケットなどの清涼感のあるアイテムや

スラックスや革靴などのドレスアイテムと合わせると

まとまりが良くなるかと思います。

 

上記の場合はそれに加えて

差し色としてマスタードカラーのスウェットを合わせて

顔まわりを明るく見えるようにしてみました。

ちなみにそのスウェットも同じ日に同じ店で購入したものです。

使用感はありましたがこの色味と袖のゆったり感がたまりません。

裏地の起毛感もサラサラしていて心地よいです。

 

首元はカットオフされていてVネックのようになっていますが

どうやら以前の持ち主が自分でメスを入れた模様。

でもそのハンドメイド感がまたいい味出してるなぁと。

(私はとてもじゃないとできません・・・)

 

 

 

 

以前こんな記事も書いているのでよかったらどうぞ。

VOL.175 来季は再びアースカラーの流れが来るらしい!ESTNATIONのオープンカラーシャツが届いた!

 

最後に。


 

ということで今回は

古着屋で偶然見つけたフランス軍のミリタリーウェアについて

綴ってまいりました。

マンネリした服装を打破するため、今後もあまり手を出してこなかった

アイテムを取り入れていきたいと思います。

その度にブログの更新もいたしますのでぜひ、遊びにいらしてくださいね。

 

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す