VOL.192 【Brooks Brothers】カラフルなリネンシャツを楽しみたい!

 

どうも、ハシモトでございます。

前回に引続き、今回もリネンシャツについてのお話でございます。

前回の記事をまだご覧になられていない方は是非先にそちらをご覧ください。

VOL.191 リネンのシャツの風合いを生かす畳み方。

 

 

普段ネイビーかブラウンばかりを着ている私が

春終わりから夏場にかけてごく稀に着るカラフルなアイテム

それが上記写真の半袖リネンシャツです。

3〜4年前にBrooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)にて色ち買いしました。

購入した当初は着ることが多かったのですが、年月が経ち、歳を重ねるにつれて

徐々に着る機会は減っていき、昨年はついに1度も着ておりません。

 

でも勿体無いので今年はたくさん着てあげたい!

今回はその際の着こなしについてちょっとばかり考えてみたいと思います。

 

まずはピンクから。


 

まずは手始めにピンクから。

改めて見てみると派手ですね・・・。

ピンクの服ばかりを着こなしていた時代が遠い昔のようです。

※当時の服装のことに触れた記事はコチラ。

VOL.85 私が服好きになったキッカケは春の花粉のせい【前編】

VOL.86 私が服好きになったキッカケは春の花粉のせい【後編】

 

 

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

ボトム:G.T.A(ジーティーアー)

ハンガー:中田ハンガー

 

インナーのシャツが柄物ではないにしろとても派手なので

それ以外はシンプルにマリンルックでまとめてみました。

シャツとジャケットはどちらもリネン、素材を合わせました。

 

そしてボトムにはリネンと相性の良いホワイトジーンズで

さっぱりとした印象になるよう意識しました。

ジャケットの腕をぐっとまくって時計とブレスレットをつけ、

足元にはスウェードのローファーやスリッポンシューズを合わせるとより良いかと思います。

ジャケットを羽織らない場合にはニットを肩にかけても良いですね。

その場合でもニットにお色はネイビーなどの落ち着いた色をチョイスすることで

チャラついて見えずに済みますよ。

 

この組み合わせなら派手なピンク色のシャツでも

周囲の人々にも変な目で見られることがなく、涼しげな具合を魅せられますよね。

 

 

 

 

 

 

ターコイズはメインに。


 

Tシャツ:Burberry(バーバリー)

ボトム:KURO(クロ)

靴:Pantofola d’Oro(パントフォラ・ドーロ)

スカーフ:大橋トリオ

サングラス:Ray-Ban(レイバン)

鞄:COLEHAAN(コールハーン)

 

ちょっとしたドライブや友人と遊びに行く時には

このシャツをこんな具合に組み合わせて見ると良いかなと。

といっても先ほどの着こなしと違ってコチラの着こなしは完全”夏モード”ですが・・・。

せめて5月中頃からだったら着られるかなと思います。

 

この組み合わせに白スニーカーであったりキャンバストートバッグなどを合わせてしまうと

うんと”子供っぽく”仕上がってしまうので、そうはならぬように

レザースニーカーやレザーの鞄を合わせております。

さらにポイントとしてシャツのブルー系と色を合わせたスカーフを鞄に巻きました。

夏の行楽はこれでバッチリです。

でも夜は冷えるので上記のジャケットを持参しておくと なお良いでしょうね。

 

 

最後に。


 

ということで、今回は

我がクローゼットで飾り物と化しておりましたカラフルなリネンシャツを

今年 有効に使用するために着こなしについて考えてみたという記事でございました。

 

皆様も「色や柄が派手すぎてしばらくご無沙汰・・・」という服が

タンスやクローゼットの中にあるのではないでしょうか。

いつまでも着ない、処分もしないというのでは置いておくスペースとしても大変に勿体無いので

着こなしに工夫を加えて、それらを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

私は実はこのシャツたち以外にも肥やしがいくつかございます・・・。

近日中にそれらの着こなしについても考えてみようと思いますので

その際はまた遊びにいらしていただけると幸いです。

 

では今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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