VOL.191 リネンのシャツの風合いを生かす畳み方。

 

どうも、ハシモトです。

今回は短めの小話として、私がリネンシャツを収納するにあたっての

こだわりについて綴っていこうと思います。

私はリネン以外のシャツ(半袖は除く)やポロシャツは

文房具の下敷きを駆使して上記のように畳んで収納をしていますが、

長袖のリネンシャツに関してはちょっと変わった畳み方をしています。

今回はその畳み方について、そしてどうしてそんな畳み方をするのかについて

少々語っていきたいと思います。

 

 

 

 

まるで雑巾・・・。


 

その畳み方というのがコチラ・・・雑巾?

 

ではございません。

 

 

この畳み方を始めたのは2年ほど前。

無印良品に買い物に行った際にこのように捻られているリネンシャツを発見、

”あえて”シワをつけて楽しむ着方を提案されていました。

リネン(麻)はシワがあってなんぼ、シワを楽しむ素材だとよく言われますが

まさか自然にではなく人工的に縛ってシワをつけて着ることを提案するとは・・・。

無印良品も案外ROCKなことをするなぁと当時は感心したものです。

それ以来、その楽しみ方を真似て着るようになりました。

 

一体この畳み方がどのような効果を生むのでしょうか。

 

波打つ滑らかな風合い。


 

縛っていたシャツを解いてみるとこのような具合に。

ちょっと長いこと縛っていたのでシワ感がきつめですが、

着て30分もすればちょうど良い風合いになります。

 

この畳み方の最大の特徴。それは

波打つような柔らかいシワが楽しめること

 

 

 

洗いざらしだけのシワよりもより深みのあるシワ。

見る人によっては「だらしのない服装」と思われるでしょうが

シワ好きや経年変化好きにはたまらないシワ感なのです。

先ほども申し上げたように30分、もしくは小1時間経つと

より柔らかな雰囲気に形を変えてくれます。

波打ったシワ感のため、肌に布地が触れる面積が少ないのでより涼しさを感じることができます。

暑さ対策にも一層効果的なのです。

ぜひくしゃくしゃにして素肌に着てください。

 

畳み方はカンタン。


 

さて、この独特な風合いを出す畳み方、どのように畳んでいるのでしょうか。

それはとんでもなくカンタン。

ズボラ男子も干物女もラクラク収納が可能です♪

 

まずは縦に2〜3回ざっくりと折ります。

そしてガンガンねじっていきます。

 

リネン素材は大変に頑丈なので

少々きつくねじっても全然構いませんし、

少し毛羽立ってより良い風合いに育ちます。

 

そしたらそのねじったシャツを1回結ぶだけ!

 

以上!!笑

カンタンでしょう?

 

最後に。


 

ということで今回は私がオススメするリネンシャツの畳み方について

カンタンですが紹介させていただきました。

リネンって洗ったらシャキッとパリっとしますよね。

もちろんそれもリネンの魅力の一つなのですが、

 

あえてシワシワに、あえてくしゃくしゃにして着て楽しむのも

リネンの魅力を感じる方法の1つであると思いますので

試したことのない方はぜひ、この春夏にお試しください。

今回のような白シャツでなくとも

サックスブルーやネイビーのお色をシワシワにするのも良いですよ!

お好きな色をお選びください。

風合いよく涼しいリネンライフを今年も謳歌しましょう!

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

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