VOL.190 きっとあっという間に夏が来る!白ジャケットの着こなしについて考える。

 

どうも、ハシモトです。

花粉シーズン真っ只中、今年は花粉の量が多いらしく

私、鼻や喉がムズムズしております。

インフルエンザブームが落ち着いたと思ったらお次は花粉とは・・・。

早く心地よい春にならないかなぁ。

 

今回は春夏に大活躍する白ジャケットの着こなしについて

考えてみようと思います。

一見”キザ”に見える白ジャケットをそう見えさせないためには

どのような着こなしをすれば良いのか、

いくつかのコーディネートを基にお話ししてまいります。

 

キザにならないポイント①-鮮やかな色と組み合わせる。


 

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

シャツ:Finamore(フィナモレ)

ネクタイ:Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)

パンツ:PT01(ピーティゼロウーノ)

靴:Clarks(クラークス)

メガネ:金子眼鏡

 

キザにならないために最も大切なポイント

それは”可愛さ”を取り入れることだと思うのです。

 

例えば白ジャケットに黒のシャツや黒の革靴などを合わせ

全身モノトーンでまとめてしまうと

いかにもホスト風なキザ野郎の服装となってしまいます。

 

そうならないためには、写真のような明るい色味のシャツや

ストライプ柄のシャツ、ピンドットのネクタイなどを合わせて

軽い雰囲気づくりに努めると良いかと思います。

 

また、足元にはスウェードの靴やジュート素材のスリッポンなど

雰囲気のある素材のものを合わせるのが良いでしょう。

 

 

キザにならないポイント②-同系色で全体をまとめ、インナーには濃いネイビーを。


 

ポロシャツ:GUY ROVER(ギ・ローバー)

チーフ:MUNGAI(ムンガイ)

サングラス:Ray-Ban(レイバン)

パンツ:INCOTEX(インコテックス)

 

次のポイントは、全体を同系色でまとめるということ。

とは言っても全身白色だとそれこそキザになってしまいますので

あくまでトーンを変えた同系色で合わせましょう。

 

 

この写真の場合ですとジャケットよりワントーン濃い色のチーフ、

さらに2トーンほど濃い色のベージュのコットンスラックス

と言った具合です。

 

ただ、それだけだと全体がふんわりしすぎるため、

ジャケットのインナーには濃い色のアイテムを合わせて。

今回はネイビーのポロシャツでマリンテイストとしてみました。

 

キザにならないポイント③-ジーンズを履いてカジュアルに。


 

シャツ:Finamore(フィナモレ)

チーフ:BREUER(ブリューワー)

ベルト:Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ジーンズ:EAON(イオン製品)

 

3つ目のポイントはジーンズと合わせるということです。

それも濃い色のものではなく色の薄いものがオススメです。

ジーンズの色味とシアサッカーシャツやチーフの色味を

合わせて白ジャケットとのまとまりが良くなるよう意識しました。

青系の色というのはキザになりやすい白ジャケットの印象を

柔らかく見せてくれるので大変重宝します。

 

これ以外のアイテムを使用するとすれば

水色のポロシャツや淡いブルーかグレーのボーダーのコットンニットなどとも

相性が良い組み合わせかと思います。

足元はベルトの色を拾ってブラウン系のエスパドリーユや

レザースニーカーなどを持って来るといいでしょう。

 

今回の組み合わせで総じて言えることは

色数が少なめであるということ。

個人的には3色以上は使わないほうが無難かと思います。

また、鮮やかな色を取り入れるとしても

赤や黄色ではなく寒色系の方がより相性が良いかと思われます。

(けれど、ブラウンやカーキなどのコロニアルな お色は相性が良いですよ!)

 

 

最後に。


 

ということで今回は白ジャケットをキザに見せずに

着こなす方法を考えてみました。

 

ここ数年、ずっと人気の白アイテム。

暑い日でも爽やかに見せてくれるので大変オススメです。

キザにならない柔らかな着こなしで、他人との差異化を測ってみては

いかがでしょうか。

 

ということで、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

では。

 

 

 

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