VOL.186 春に向けて薄手のブレザーを!BROOKLYN TAILORSのダブルブレザーを購入!

 

どうも、こんにちは。

ハシモトでございます。

今回は早いと思われるかもしれませんが、

春物を購入しましたのでそちらのご紹介をいたします。

 

私は最近、オンラインストアはもちろん、

大型商業施設や古着屋などを巡ることが多かったのですが、

2017/18AWのセールがひと段落したこの時期、

店頭やオンラインストアには次々と春物が並べられて、

店内(web)の雰囲気が一新、ウィンドウショッピングをするだけでも

ワクワクしてきます。

今年はどんな服装をしてみようかなぁと、考えは尽きません。

 

しかし、何せ春という季節は短い。

春物が出始めた今のうちに欲しいものを買い足していくことが

春を満喫するポイントとなるような気がしています。

 

そこで今回早めの春服を購入したわけなのですが、

何を買ったのかと申しますと、ブレザーでございます。

BEAMSのオンラインにて購入しました。

 

 

それがコチラ。

 

BROOKLYN TAILORS(ブルックリン・テーラーズ)のダブルブレザーです。

なんだか名前を聞く限りでは老舗感が漂いますが、

このブランドの歴史はまだそう長くなく、

2007年に、ニューヨークのブルックリンで

ダニエル・ルイスとブルーナ・ルイス夫婦が立ち上げたブランドです。

昨年10周年だったわけですね。

創業当初は知り合いへの販売が中心でしたが、徐々に事業を拡大。

2012年にはフォーマルウェアからスポーツウェアまで幅広く作るように

なったとのことです。アメトラなどのクラシックなスタイルを

ベースにしながらも、スタイリッシュでやや細身なデザインが特徴のブランドです。

 

詳細を見ていく。


 

それでは次に、細部を見てまいりましょう。

 

ボタンはいわゆる”紺ブレ”の代名詞でありますメタルボタン。

狼や碇など、3種類のパターンがあります。

ジャケットの仕立てが大変軽いので、重いメタルボタンをつけると生地が伸びるのでは・・・と購入前は思ったのですが、

このボタンはずっしりと重いモノではないので、その心配は必要ないようです。

 

 

お分りいただけるでしょうか。

このブレザーは裏地が全くございませんので

ポケットに手を入れると指が透けてしまうほど薄手の

ウール生地なのです。

これはモノを入れてしまったら絶対にポケットがデロデロになってしまうハズ・・・。

 

 

後身はサイドベンツ仕様。

それにしても後身も透け感がありますね。

写真には写っておりませんが、製品タグもバッチリ透けておりました。

これはもしかしたら中に合わせる中身を選んでしまうかもしれません・・・。

 

名前はなんというのか分からないのですが、

襟裏にはこのようなフックなんかに掛けられそうな装飾がなされています。

 

 

先ほどから述べているこの薄手の生地ですが、

Loro Piana(ロロ・ピアーナ社)のZERANDER(ジランダー)という

生地を使用しております。

繊維が長く耐久性のあるニュージーランド産のメリノウール原毛を

厳選し織り上げ、同社が独自に開発したスピニングという特殊技術を加え織り上げるため、

大変に力強くしなやかで軽い生地となっているのだそう。

 

耐久性があって軽やか、春夏にピッタリなわけですね。

 

 

肩や袖付けはこのように。

シワ感がなかなか綺麗です。

 

 

このジャケットはなんと胸ポケットがありません!

これは個人的には残念ポイント。

購入時には完全に見落としておりました・・・。自己責任。

 

実は裏に内ポケットとして胸ポケットが左右両側に2箇所あるので

正真正銘胸ポケットがないわけではありませんが、

これではチーフが入れられない。遊べる箇所が1つ減ってしまいます。

 

 

 

 

合わせてみる。


 

それでは次に、手持ちの服と合わせてみましょう。

 

ブレザー:BROOKLYN TAILORS(ブルックリン・テーラーズ)

シャツ:Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ボトム:JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)

サングラス:Ray-Ban(レイバン)

靴:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

 

アメリカ、イタリア、イギリスをミックスしてみました。

やはり紺ブレには白いパンツやサングラスがベーシックです。

胸ポケットがないのでサングラスは右のポケットに挿しました。

以前、イタリアオヤジがそんなことをしていたのを見たことがあったので・・・。

 

 

ボタンダウンのボタンは外して

襟がより深くブレザーの中に入るようにして着崩して楽しみたいと思います。

ここにタイを合わせるなら無難にクラブタイやクレストタイ、

ニットタイなんかを組み合わせると良さそうです。

 

 

 

 

 

シャツ:Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ボトム:KURO(クロ)

靴:GAIMO(ガイモ)

 

5月の連休くらいの気温になればエスパドリーユと合わせても

面白そうです。その場合は、インナーはポロシャツでもいいですね。

 

 

 

コート:FOX UMBRELLAS(フォックス・アンブレラ社)

Tシャツ:Hanes(ヘインズ)

ボトム:INCOTEX(インコテックス)

靴:Pantofola d’Oro(パントフォラドーロ)

 

春雨や梅雨の時期は通気性のいいTシャツや

撥水加工のステンカラーコートと組み合わせて

湿気があるけれどベタつかない服装をしたいものです。

まあ、雨の日にレザーシューズはお勧めできませんけど・・・。
 

 

最後に。


 

ということで今回は

BROOKLYN TAILORS(ブルックリン・テーラーズ)の

ダブルブレザーについて綴ってまいりました。

 

個人的には、涼しげで軽やかなのはいいのですが

例の透け感がやや気になるので、もしかしたらあまり出番がないかも・・・なんて考えてしまいます。

まだまだハシモトのブレザー探しの旅は続くかもしれません。

 

皆様もジャケットではなくて

春にブレザーを楽しんでみませんか?

では、また次回お逢い致しましょう。

 

 

 

 

 

 

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