VOL.174 無地や柄物のスーツが嫌ならD’URBANのヘリンボーンがオススメです!

 

どうも、ハシモトです。

先日から患っております肋骨の痛みと咳で

ここ数日もメリークルシミマスな日々が続いておりますが、

 

本日もブログのお時間でございます。

明日のクリスマスは病院で検査なのですが、

その憂鬱な気分を晴らしてまいります・・・。

 

今回はスーツ選びにお悩みの方にオススメしたい

織り柄のご紹介でございます。

無地でも味気ないし、かといってウインドペーンやハウンドトゥース、

チェック柄なんかは派手でビジネスや就活では着られない・・・

そんな方にオススメの柄でございます。

 

それがヘリンボーンです。

 

スーツ:D’URBAN(ダーバン)

 

 

ニシンの骨が由来とされているこの柄は

シャドウストライプ同様に、

他の色を使わず、あくまで織りで色の深みを出すというのが最大の特徴です。

ちょっとしたパーティからビジネスシーンまで

非常に幅広く楽しんでいただけます。

 

そして、先ほど述べたように同系色の織り柄のため、

シャツやネクタイなどの他のアイテムたちとの色合わせもしやすく、

柄なのに無地に匹敵する”合わせやすさ”を持っています。

よって日々のスーツの着こなしに時間がかかるだとか、

面倒だし時間がないなんて日にはこれを軸に組み合わせを考えれば

非常にストレスが少なく準備を進めることができます。

 

私であればベーシックにサックスブルーのシャツに

ネイビーの無地のネクタイ、白いポケットチーフで

黒い靴を組み合わせると思います。

 

 

DURBANのスーツは大変美しい!

 

さて、先ほどから写真にあるこのD’URBAN(ダーバン)のスーツですが、

これはかれこれ4年ほど前に購入したもので

様々なシーンで活躍している私のマストアイテムの一つです。

 

イタリア好きの私がD’URBANとはと思われる方もおられるかもしれませんが、

やはり国産スーツも素晴らしいですよ。

 

 

あ、そうそう。

このブランドをあまりご存知でない方はこの動画の視聴をオススメします。

どのようにスーツ生地が出来上がるのか、学ぶことができて、

スーツを着る楽しみが一層高まりますよ。

 

 

ちなみに私が所持しているスーツの生地は

有名メーカーのものでなくD’URBAN社製の記事となっておりますが

大変にしっかりとしたウール生地で

絶妙な光沢感があります。

 

この生地もこのような工程を経てスーツとしてデビューしたのかと思うと

なんだか胸熱でございます。

 

 

アメリカ的なシルエットに日本の技術がプラスされている。

 

D’URBANのスーツはイギリスやイタリア的なシルエットのものももちろんありますが、

最もポピュラーなものはアメリカスタイルなスーツではないかと思います。

つまり自分を大きく見せてくれるような筒型の強い作りということです。

 

しかしながらそこに国内の技術とデザイン力をプラスして、

より日本人の身体に馴染みやすく仕立ててあります。

 

 

この肩の丸さはD’URBANならでは。

薄めの肩パッドが入っていて大変きれいな肩ラインを演出してくれます。

 

ラベルのステッチも美しいです。(マシンメイドです)

 

 

 

かえりも立体感があって身頃に丁度良い奥行きを与えてくれます。

かえりのないスーツは着る気がありませんし、なんだかモード色が強すぎて苦手です・・・。

ボタンはプラスティック製です。

これに関してはリーズナブルなモデルのスーツですから仕方ないかと思います。

 

いつかD’URBANでフルオーダーしたいなぁ・・・。

 

 

 

 

パンツはノープリーツのシングル仕上げ。

最もベーシックなスーツといったところでしょうか。

 

ダブルにしても良かったなぁと今は思いますが、

シングルの方が適切な場面もあるかと思いますので

持っていて損はないでしょう。

 

着込みすぎてポケットが広がっていますね。

あまりポケットにモノを入れないようにしなくては。

 

最後に。

 

 

ということで今回は

スーツにお悩みの方にオススメの

D’URBANのヘリンボーンスーツのご紹介でした。

丈夫で美しい生地とクオリティ、長くあらゆるシーンで

活躍すりスーツであること間違いなしですので

 

購入をお考えの方は是非候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

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