VOL.160 大学生時代の秋冬の服装について振り返る。いろんなセレクトショップで買っていました。

 

さてさて、皆様お久しぶりです。

ハシモトでございます。

 

本日は私が大学生の時にどのような格好をしていたのかを

写真とともにお話ししてまいります。

 

実は先日過去のブログを改めて読み返していたところ、

当時の服装の写真がたくさん掲載されていましたので、

そううまいコーディネートはできていませんが、

今現在、学生の方に参考になればいいなと思いまして

こちらのブログにまとめて掲載せることにいたしました。

 

 

では早速。

 

 

 

大学時はとにかくカジュアルに。セレクトショップとUNIQLOで充分です。

 

 

今より随分と痩せています・・・。

ダイエットしていますがなかなか痩せませんね・・・。

 

手持ちのコート:COMME CA ISM(コム サ イズム)

ジャケット:EDIFICE(エディフィス)

シャツ:ungelo(アンジェロ)

パンツ:UNIQLO

靴:green label relaxing(グリーンレーベル リラクシング)

カバン:ciaopanic(チャオパニック)

 

 

こちらは柄シャツを使ったコーディネート。

全身ネイビーとブラウンのダークカラーですが、

若草色のクレイジーパターンの柄シャツを差し込むことで

顔周りを明るくしています。

確かこのシャツは古着屋で300円くらいだったはず。

 

 


 

 

こちらは先ほどと同じジャケット、カバン、靴で違う着こなしをした写真です。

インナーにジャガードのセーターを合わせて温かみを出してみています。

 

ボトムは今まさに流行りのテーパードの効いた大きめのジーンズ。

ジャケットの色が濃いのでそれとは反対の

明るい色味のネイビー系で合わせています。

 

ニットキャップ:WORK NOT WORK(ワークノットワーク)

ニット:BEAMS(ビームス)

シャツ:無印良品

ジーンズ:URBAN RESEARCH DOORS(アーバン リサーチ ドアーズ)

 

 


 

 

 

こちらは2枚目のジーンズとニットキャップを使ったもの。

 

Harris Tweedのジャケットとカナダで作られた裏起毛がフカフカな

霜降りグレーのスウェットで寒い日にもってこいの服装です。

このジャケットは古着屋で見つけたもので、

当初はどなたかのオーダー品でした。

それが回り回って古着屋で取り扱われ、

そこにたまたま立ち寄った私が発見し、試着してみるとぴったりとフィット。

まるで私のために仕立てられたかのようでした。

 

全体的には柄物パーセンテージが高いですが、

色味が落ち着いているものが多いのでうまいこと

ごちゃつかずに着られているかなと感じます。

 

ジャケット:オーダーメイド品の古着

スウェット:カナダ製

マフラー:ciaopanic(チャオパニック)

クラッチバッグ:sakanaction(サカナクション)

靴:REMI RELIFF(レミレリーフ)

 

 


 

 

 

こちらはショート丈のダッフルコートに

Vネックセーターとツイード素材のスニーカーを合わせた服装です。

そして実はこの白シャツ、ラウンドカラーなんです。見難いですが襟が丸いでしょ?

 

寒さが激しくなる晩秋からはこのようなコートで出かけることが多かったです。

 

コート:ROSSO(アーバンリサーチ ロッソ)

シャツ:無印良品

ニット:UNIQLO

パンツ:UNIQLO

靴:CONVERSE ALL STAR(コンバース オールスター)

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

最後に。

 

さて、今回は私の学生時代の秋冬の服装について

当時の写真とともにご紹介してまいりました。

 

学生は正直お金がありませんし、安い古着屋ファストファッション、

背伸びをしてもセレクトショップオリジナルのアイテムになると思いますが、

柄だらけになったり華美なものばかり購入したりしなければ

後ろ指を指されるようなことはないかと思いますので、

 

たくさん服を見て少しづつ買い足していただきたいと思います。

 

個人的にはHarris Tweed生地のジャケットやコートは大変オススメですよ。

大学生で着ている人はそう多くありませんから。

それに意外とジーンズにも合わせやすいですし。

 

 

 

ということでカンタンではありますが今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

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