VOL.158 黄金の履き心地!Pantofola d’Oro(パントフォラドーロ)のスニーカーを購入!買い物しないと決めたのに・・・。

 

どうも、ハシモトです。

 

今回は購入品のお話です。

 

もう今年は買い物をしないと誓った1ヶ月前。

あれほど誓ったのに・・・。

 

 

買ってしまいました。

 

すみません。笑

 

 

 

黄金の風!

 

今回紹介するのはPantofola d’Oro(パントフォラドーロ)の

レザースニーカーです。

 

ラグラグマーケットにて購入しました。

リンクはこちら。(私は41を購入。最後の1足でした。)

 

 

 

 

このブランドはイタリア好きやキックス好きの方なら

ご存知の方も多いと思いますが、

1886年創業のイタリアの老舗シューズブランドです。

 

ちなみにPantofola d’Oroという名前は「黄金のスリッパ」という意味で

かつてイタリアのサッカーチーム、ユベントスで活躍したジョン・チャールズ氏に

スパイクを提供した際に、彼はこのブランドのスパイクを履き、

「これはスパイクではない、黄金のスリッパ(パントフォラ・ドーロ)だ!」と讃えたことが

ブランドの名前の由来となっているそうです。

 

当時から素晴らしい履き心地だったのですね。

 

 

そんな黄金の履き心地を追求するファクトリーの数ある製品の中から

今回購入したのはレザーのスニーカー。

 

 

大変なじみの良いヴィンテージ感のある革色のスニーカーです。

新品なのにまるで何年も履き込んだかのような味わいです。

 

 

職人によるハンドメイドで制作されており、

細部まで大変美しい仕上がりです。

 

 

 

さらにアッパーのカーフレザーの染め上げ方は独特で、まるで漆のように重ね染めをしています。

手仕事により何度も染め付けられた、ムラのある、表情のある濃淡が

今後の経年変化をより一層楽しみにさせてくれます。

 

この筆で塗ったような表情がたまりません。

 

箇所によっては染めが薄い箇所もありますが、

それが履き込んでいくと染めの濃い箇所と

どういう具合に交じり合ってくれるのか非常に楽しみです。

 

 

 

コンバースやヴァンズのように接着剤でベッタリと接合するのではなく

あくまで自然に縫い上げて、余計な接着をしないというのも

靴の寿命を考えるといいのかもしれませんね。

 

だってベッタリ接着するとそこからゴムが劣化して割れてしまいますから。

 

 

 

 

ライニングもオールレザーです。

特に足首周りはふっくらと膨らみがあるつくりとなっているので

フィット感が大変良いですし、靴擦れもしません。

足を入れる時もスムーズに入ります。

 

定期的にデリケートクリームでケアしてあげるといいですね。

 

 

 

かかとにはブランドロゴの箔押し。

ラインによってはかかとではなくサイドにロゴが施されたモデルもございます。

 

この箔が落ちた後、どういう色落ちをするのか、こちらもまた楽しみです。

 

 

履いてみた。

 

本日朝、届いたばかりなのですが、早速室内で試し履き。

 

 

 

うーん!

サイドの心地よい締め付けがたまりません。

それにレザーでゴムソールなのにとても軽い!

 

これなら長時間歩いたとしても疲れにくいと思います。

本体が強めの印象なのでシューレースがふわっとした質感なのはGoodです。

いい具合にバランス取れてます。

 

個人的にはPATRICK(パトリック)のゴムソールのスニーカーが

フィット感としては好みなのですが、それに勝るほどの履き心地の良さ。

奮発して買ってよかったです。高かったけど・・・。

 

 

でも履き込む楽しみもあるし、ハイテクスニーカーと違って

ソールがゴムソールなので加水分解の心配もないし、

ゴムの硬化さえ気をつければ永〜く楽しめるので

結果的にはきっとお得なはずです。

 

週末の台風が過ぎたらたくさん履こうと思います。

思い出作るぞぉ。

 

 

最後に。

 

 

ということで今回はPantofola d’Oroのレザースニーカーを

購入したら素晴らしかったというお話でした。

 

また経年変化のご報告もできたらと考えておりますので

そちらもお楽しみに。

 

オススメのPantofola d’Oroのスニーカーのリンクを

下に貼っておりますので、気になる方はぜひ。

スポーツブランドのスニーカーに飽きた方はいかがですか?

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

 

無印の衣類、一部を除いて黒タグやめたんですね。

なんか、新しい品質表示、イマイチだし

なんだか素材や縫製も安っぽくなってしまったような・・・。

 

 

 

 

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