VOL.155 軽すぎる着心地!De Petrilloのチェックジャケットの着こなしについて考える。

 

どうも、ハシモトです。

10月も半ばだというのになかなか涼しくならないので

秋らしい格好をできずにいる方も多いのではないでしょうか。

 

おしゃれは我慢という言葉もありますが、

服装というのはあくまで第一に環境に左右されますので

暑い時には無理をせずに涼しい格好を心がけてください。

 

おしゃれやアイデンティティを表示するのはひとまず二の次で構わないと思いますよ。

体調を崩さないように、環境に適した服装を楽しんでください。

 

 

さて、本題に参りますが、

今回はジャケットの着こなしについて書いていきます。

 

 

秋冬は柄物が着たくなる。

 

 

数年前から売れまくっているというDe Petrillo(デ ペトリロ)。

私は写真にありますチェック柄のジャケットを、昨シーズン購入しました。

(写真は購入時のものです)

 

ジャケットといえば重くて堅苦しいイメージをお持ちの方も多いでしょうけど、

このジャケットは非常に軽く、かつシワになりにくい。

これはデスクワークの私にとっては大変嬉しいことです。

シワがないということで見た目も良いし、軽いので肩こりになりづらいですから。

 

生地は目の詰まったウール素材ですが、通気性にも優れているので蒸れづらいです。

 

難点を1つあげるとすれば薄手なので立体的というよりやや平面的であるということ。

他のラインナップは違うのかもしれませんが、このジャケット少しペッタリしすぎているかなぁと

感じます。もう少し襟や胸周りに立体感があったらより素敵なんですけど。

 

 

それにしても秋冬というのは思う存分ジャケットパンツスタイルや重ね着などが

楽しめますからワクワクしますね。

これまではシンプルに無地の合わせが多かったのですが、

今年は柄on柄のコーディネートも楽しんでみようと思っています。

(と言っても柄物をほとんど所持していないのですが・・・)

 

早くもっと涼しくならないかなぁ。

 

 

 

服装自由のデスクワークなので

 

さて、ここからはこのチェック柄のジャケットを

そう着こなすかを考えてみようと思います。

 

まずはコチラ。

 

 

ジャケット:De Petrillo(デ ペトリロ)

カーディガン:h’m Plus(フームプリュス)

シャツ:Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ジーンズ:G.T.A(ジーティーアー)

チーフ:Altea(アルテア)

 

きっちりしながらもジーンズやカシミアシルクのカーディガンでリラックス。

これで仕事能率も大幅UPです。

 

ジーンズに合わせてもいいと思います。

 

休日のリラックススタイル。

 

次はOFFの日の着こなしを。

 

 

ジャケット:De Petrillo(デ ペトリロ)

カットソー:Hanes(ヘインズ)

ジーンズ:KURO(クロ)

 

この組み合わせはTシャツとジーンズのWパンチにより

先ほどよりもさらにリラックスしたものとなっています。

ですがさすがにジャケットを脱いでしまうと、なんだか寂しさ全開な着こなしとなってしまいますので

くれぐれもジャケットは着続けなくてはなりません。

 

OFFなのでチーフも入れません。

もし挿すとしたらサングラスかなぁ。

 

 

最後に

 

ということで2つの着こなしと共に、

De Petrilloのジャケットについて綴ってまいりました。

 

まだ着たことのないという方はぜひ、売り切れないうちに購入されてみてください。

堅苦しいというジャケットへの考えがきっと変わりますから。

肩こりにお悩みの方も、奮発してみてはどうですか?

 

軽い着心地のこのジャケットはON/OFF問わず今季も大活躍してくれること間違いなしです!

 

では今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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