VOL.150 ついに150記事!気が早いけどカシミアブルゾンの着こなしについて考える。晩秋はミルクティー色を着よう!

 

 

どうも、ハシモトでございます。

今回でこのブログ、めでたく150記事を迎えます。

これもひとえに遊びに来てくださる皆様のおかげ。

ありがとうございます。そしてこれからもおヒマな時に遊びにいらしてください。

 

お待ちしております。

 

 

さて、今回はカシミアブルゾンについてのお話です。

季節は着々と秋の香りが漂って、もう少し経ったらカシミアの季節が本格的にやってきます。

 

そうなる前に私なりの着こなしを記事にしておきたくて書いてみようと思います。

 

 

 

秋はススキ色をまといたい。

 

今回の主役となるブルゾンがコチラ。

 

以前にも一度紹介したこともあります

LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のカシミア100%のブルゾンとなります。

 

上質なカシミアをふんだんに使用しているので独自のぬめり感と目の詰まった重さがあります。

今回はコーディネートの記事なので、この服についての詳細はコチラの過去記事をご覧ください。

 

このオフホワイト感のある白色が大変上品で秋の風物詩の一つであるススキの色味や質感と

どこか似ているものがあるように感じます。

 

季節のものを身にまとうというのが非常にオシャレであると私は感じているので

このススキ色のブルゾンはまさしく秋にピッタリです。

 

ですが贅沢なことに生地が厚いので今すぐでは暑すぎます。

晩秋頃が適しているでしょうね。

 

今から着られるのが楽しみです。

 

 

皆様もこの秋、オフホワイトや淡いベージュなどのススキ色を

コーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

きっと季節の移ろいをより楽しめるようになりますよ。

 

 

コーディネートを組んでみる。

 

では、私なりにコーディネートを組んでみたいと思います。

 

 

まずはコチラ。

 

 

 

ニット:LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)

シャツ:Finamore(フィナモレ)

パンツ:G.T.A(ジーティーアー)

 

 

まずはニットを主軸にシンプルにスラックスとチェックシャツでまとめました。

この色のシャツなら冬場にも大活躍です。

 

 

ニットとはいえ襟立ちが綺麗なので首回りやVゾーンのまとまりがとても良いです。

シャツ以外の色は無地にするのがポイントです。

 

 

次はもう少し寒くなった時の服装。

 

コート:CARUSO(カルーゾ)

ニット:LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)

パンツ:INCOTEX(インコテックス)

グローブ:SHIPS(シップス)

 

コートの下に着てみました。

胸ポケにグローブをあえて片手だけ入れています。

カッコつけです・・・笑

 

 

オフホワイトとキャメルの組み合わせは大変美しく、

鉄板の組み合わせです。

今年も秋冬のマストスタイルとなるでしょう。

 


 

ということで今回はカシミアブルゾンの着こなしを

2種、簡単ですがご紹介いたしました。

 

皆様もススキのような美しいカシミアを購入して

トロトロな秋を楽しみましょう。

 

 

では、また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

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