VOL.149【私の愛用品】UNIQLOのスウェットパンツはどうしてこんなに最高なのか。

 

どうも、ハシモトです。

今回はまたまたUNIQLOネタです。

とはいえ最近購入したものではなくて、

 

2012年だか2013年だかに購入していまだ現役バリバリの

スウェットパンツのご紹介です。

 

 

一見普通のスウェットパンツですが、

どうして今更約5年も前のモノを紹介するのか、

それはこれがとっても優れているからなのです。

 

 

ちょうどその頃はスウェットパンツブームだった。

 

 

当時はDIESELのジョグジーンズが爆発的に売れていた頃で

その他のブランドでもたちまちイージーパンツやスウェットパンツのブームが起きました。

 

その頃満を持してUNIQLOから発売されたのがこの商品なのです。

つまりルームウェアではなく、おしゃれ用に作られたアイテムなんです。

 

そのため、現行のルームウェアスウェットのようなボテッとした溜まった感じが少ないので

着ていてとても心地が良いです。

 

 

それに素材も綿100%(リブには1%だけポリエステルが入っています)なので、

締め付け感や包み込むようなフィット感がなく

非常にリラックスしてさらりと着ることができます。

 

ですが、ひとつだけいえば、ストレッチ感がないので膝が大変伸びやすいです。

しかし私はこれをあえてルームウェアとして使用しておりますので

特に問題はありませんでした。

 

 

なにがそんなに優れているのか。

 

 

さて、そんないたって普通のスウェットパンツですが、

一体なにがそんなに優れているのでしょうか。

 

それは丈夫さです。

 

 

スウェットというのはやはりある程度の強度や厚みは必要です。

簡単に破れてしまうようではいけません。

 

しかしこのスウェットパンツは、洗濯機でガシガシ洗ってもヨレたり毛羽立つこともなく

股や裾部分を見ても毛玉や破れが一箇所も発生しませんでした。

 

 

裏も一箇所もほつれなし!

素晴らしいです。

 

 

チャンピオンやループウィラーのスウェットでさえ毛玉が起きるというのに

まさかUNIQLOに、こんな魔法のような商品があっただなんて思いもしませんでした。

 

 

細部もしっかりと作られているのでほつれる心配もなさそうですし、

もしかしたら私がおじいちゃんになってもこのスウェットパンツを履いているかもしれません。

そんな幸せな未来が来るといいなぁ。

 

 

今、UNIQLOで販売されているスウェットパンツは

私が所持しているモデルと比べると生地がより分厚く

ポリエステルが入っていたり毛玉や静電気になりやすかったりしてしまっているようで

そうやらあの年がUNIQLOのスウェットパンツ史上、最も当たり年だったのではないかと思います。

 

個人的には最新のものはそこまでオススメはできません・・・。

 


 

ということで今回は簡単ではありましたが

私が何年も愛用しているスウェットパンツについてご紹介いたしました。

 

UNIQLOをはじめ、多くのブランドから素晴らしいスウェットが販売されることを願って

これからもコイツとたくさん思い出を作っていきたいと思います。

 

今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

では。

 

 

 

 

 

コメントを残す