VOL.148【私の愛用品】TAGLIATOREのダブルブレステッドジャケットの着こなしについて考える。

どうも、ハシモトです。

最近はこのブログ以外にもインスタグラムの更新も

多めに行っておりまして、気が早いようですがもう秋服のコーディネートについて

考えたりしてワクワクしています。

 

よろしければインスタも是非、見てやってください。

 

https://www.instagram.com/butuyoku228/?hl=ja

 

 

ということで、今回の記事は

久しぶりに私の秋冬の愛用品についてご覧いただきたいと思います。

 

それがダブルのジャケットです。

 

トロふわ好きにはたまりません。

 

 

 

このジャケットは昨年の夏に購入して、

シーズンが来るまでしばらく眠らせておりました。

しかし昨年購入とはいえ15AWのアイテムだったと思うので、

作られてから約2年経つジャケットです。

 

 

当時は徐々に英国調のデザインの流れが流行し始めたタイミングで

どのメディアにも英国調ばかり取り上げられていたように感じます。

(今はどちらかというとアメリカンクラシックが持て囃されていますが・・・)

 

 

このジャケットもまさに英国調といったチェック柄ですね。

 

私はイタリアブランドにのめり込む前には、イギリスのカッチリとした

クラシックスタイルに想いを寄せていました。

ですからワードローブもイギリスのものを多く収集していました。

とはいえ学生の身分でしたので安価なイギリス製品ではありますが。

 

そんな私にとってみれば

柔らかい雰囲気のイタリア服にイギリスのデザインやパターンが踏襲されている

このようなジャケットはたまらなく好みなのです。

 

両国のいいとこ取りとでもいいましょうか。

 

おなじみのシルクハットのブート二エールがゴールドなのも

アクセントとして最高です。

 

 

素材はウール100%(裏地は安定のキュプラ)なのですが

まるでカシミアのような滑らかさなので

着ていて非常にテンションが上がります。

 

ですからブラッシングの際はカシミア用の柔らかいブラシで

手入れを楽しんでおります。

 

このジャケットの、チェック柄をよ〜く見てみると

グレイ、ブルー、ホワイトなどの様々な色の糸が織り混ざっています。

しかしそれらが決して喧嘩をせず美しい色味を表現しているので

 

様々な色の服と相性がバッチリです。

 

デニムシャツと合わせてもいいですし、

 

 

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

シャツ:POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

パンツ:PT01(ピーティーゼロウーノ)

靴:Clarks(クラークス)

チーフ:Altea(アルテア)

 

 

 

 

グレーのタートルネックと合わせても素敵かと思います。

 

 

 

ジャケット:TAGLIATORE(タリアトーレ)

タートルネック:Gran Sasso(グラン サッソ)

パンツ:KURO(クロ)

靴:Clarks(クラークス)

チーフ:Altea(アルテア)

 

 

柄物なのに、とても使い勝手の良い万能アイテムです。

 

今年ももうすぐ着られるようになるかなと思うと

胸がわくわくします。

 

皆様もチェック柄のジャケットが欲しいのであれば

TAGLIATOREのジャケットが大変おすすめですよ。

ぜひチェックしてみてください。(チェック柄だけに・・・うむ)

 

 

 

ということで、今回はダブルジャケットについてお伝えいたしました。

また次回のブログも読んでいただけると幸いです。

 

では。

 

 

 

 

 

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