VOL.135【雑談】メガネの水洗いとホリエモン。

 

 

どうも、ハシモトです。

さて、今回の雑談記事ですが、最近の私生活についてや

最近の興味や気になることなどを書いてまいります。

 

メガネの水洗い初挑戦。

 

先日も記事にしましたように新しいメガネを作ったのですが、

その時に眼鏡屋の方に、「水洗いOKですので」と言われました。

セルロイドのメガネを使用しているのですが、水洗いしてもいいというのは初耳でした。

というか絶対にこれまで金子眼鏡さんも説明してくださっていたはずなのですが

この男は何も聞いていなかったのでしょう。金子眼鏡さん、すみません。

 

なんでも細かな砂ホコリなんかが付着したままメガネ拭きで拭き取ろうとすると

それらとメガネ拭きとの摩擦でフレームやレンズに傷が生じてしまうらしいのです。

洗車と同じですね。どうりで超絶細かい傷が少し見受けられるわけです。

 

ということで、これからはこまめに水洗いをすることにしました。

もちろんゴシゴシなんてしませんし、洗剤も不要です。ただきれいな水で洗い流すだけ。

その後決して擦らないようにティッシュで軽く水気を取り、その後無印のメガネ拭きで磨き上げ。

 

これまで以上につややかな美しい光沢のあるメガネになりました。

継続して大切にしていかねば。ちなみにお湯では洗ってはなりませんよ。メガネが痛みますから。

 

 

あらためてホリエモン。

 

さて、最近はすっかり梅雨一色になりましたので、読書が大変はかどります。

以前にも少し触れましたホリエモンこと堀江貴文さんの新版「多動力」をはじめ

さまざまなジャンルの本を興味だけでピックアップし、無作為に読んでいます。

 

それにしても堀江貴文さんは時間の使い方と興味のある物事へのハマり具合が尋常ではないなと

関心させられます。

時間管理の徹底、スキマ時間をいかに充実したものとするのか・・・

すべての仕事はスマホ1台で済ませられる・・・

電話してくる相手とは仕事をしたくない、電話は最も時間泥棒である・・・

 

とにかく彼がライブドア時代、いや学生時代からいかにして行動してきたのか

これが大変に分かりやすい例えや文章で綴られていて、あっという間に読んでしまいました。

多くのメディアに登場し、多くのプロジェクトを並行させながらもせかせかせずにどこか余裕がある。

そんな現代のビジネスマンたちの数歩先をゆく彼の考え方は一読の価値有りです。

 

また、こんな本も読んでいます。

 

 

今尾恵介さんの「地図マニア 空想の旅」。

先日長崎県の書店の奥の奥の棚で偶然見つけ購入しました。

やはり地方の本屋には積極的に行くものです。

こういった普段なかなか目に留まらない本との出会いがありますから。

 

普段は地図や地理関連の本を読むことはないのですが、この本は実に面白いものでした。

アマゾンでの評価もかなり良かったですよ。

 

地図を通して国内・国外の様々な名所や歴史、街の作りなどを楽しんで

まるで旅行に行ったかのような、いや旅行以上のものが得られるような一冊で、

テレビ番組「空から日本を見てみよう」+「ブラタモリ」の書籍版といった具合でしょうか。

さらに「有名文学に登場したあの場所」なんかも観ることができるので

文学好きにも堪らないのではないでしょうか。

文章も知識のない私にも大変わかり易く懇切丁寧なものでした。

梅雨時期は室内で旅に出かけてはいかがでしょうか・・・。

 

 

 

そして、現在はこれからますますの発展を遂げるであろうAI技術と

近いうちに国内でも始まるであろうSTEM教育(Science, Technology, Engineering and Mathematics)について

じっくりと学習しているところです。

 

STEMなんてのは世界的に見ればもうとっくに導入されていて、早ければ数年後には

その教育を受けた子どもたちが社会に出て行くわけです。つまり日本はもうすでに遅れ始めている。

これをどう巻き返すか、重要になると思いますし、我々大人も同時にそれ以上の適応力と学習をして

最短に稼ぐ、最適化をして生き抜く術を身につけねばならないと思います。こりゃ大変だ・・・。

(私はゆとり世代ですが、ゆとり世代が日本政治・経済のトップにたったらどんなことになってしまうのか

漠然と不安がのしかかるのです。とても恐ろしい。だから今はとにかく学習せねば。)

 

 

ということで今回はメガネの水洗いからSTEM教育まで

長々と話してまいりましたが、次回からはまたいつも通り洋服について更新していきますので

よろしくお願いいたします。

 

それでは今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

では。

 

 

 

 

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