VOL.133 Oliver Goldsmithのメガネを1年半寝かせていました・・・。

どうも、ハシモトです。

今回はメガネについてのお話です。

 

実は2015年の12月に購入していたにも関わらず、

開封さえしていなかったフレームがありまして、それを1年半の時を経て

先日ついにレンズを入れに眼鏡店へ足を運んだのです・・・。

私は購入したモノはすぐに使いたくてしょうがない人間なのですが、

これに限ってはついつい先延ばしにしておりました。ごめんよ。

 

それがコチラ!

 

やはり素材はセルロイド!

 

Oliver Goldsmith(オリバー・ゴールドスミス)のウエリントンです!

お色はブラック。

ネイビーとブラウンをこよなく愛する私にとっては大変珍しいセレクトです。

 

blincさんのオンラインショップで当時38,000円ほどで購入しました。

 

素材は毎度おなじみセルロイド。

今回はツルに芯が入っています。個人的にはノー芯と呼ばれる芯が入っていない

大変加工しづらいセルロイド100%のツルが好みなのですが、今回はブラックですから

目立たないし良しとしましょう。

 

 

ヒンジも贅沢・・・。

美しいです。

 

近年では本当にセルロイドを使ったメガネが減少してしまって、

私が愛用している金子眼鏡や

白山眼鏡店以外では国産のセルロイドメガネがなかなか手に入りづらくなってしまい、

コチラのOliver Goldsmithのような有名ブランドもまたしかり、

アセテートやプラスチック製のメガネばかりになってしまっています。

 

セルロイドならではの温かみあるポッテリとした質感と

使い込むことで体温によりその人の顔に馴染んでくるという”育て”の楽しみも

ファストメガネを使用している方々は味わえていないのだなぁと思うと

なんだかとってももったいないような気がしてしまいます。

 

先程申し上げましたとおり、Oliver Goldsmithも現在はセルロイドのメガネをほぼ作っていないのですが、

大変有難いことに、blincさんがセルロイド製の別注復刻モデルを作ってくださったのです。

これは買わないわけには参りませぬ。当時即効でポチったのを覚えています。

あれは光の速さをゆうに超えるスピードでした。

 

ブラックフォーマルの際、きちんとしていますか?

 

今回のメガネはお色がブラックのため、普段使い以外にも

冠婚葬祭、特にブラックフォーマルを必要とする場でも安心して掛けられます。

ブラックスーツできちんとしているのにメガネが茶色やべっ甲柄(ここまでならギリギリOKかも?)、

はたまた赤や黄色のメガネを着用していては周りから”TPO”をわきまえない奴だなんて思われかねません。

 

メガネもスーツやネクタイ、靴と同様にしっかりと選んでその場に臨みましょう。

 

 

ということで今回はメガネについてお話してまいりました。

皆さまも”黒ぶちメガネ”を持たれていないのでしたら

購入されることをオススメしますよ。

また、可能であればセルロイドのメガネを手にとってみて下さい。

その質感に、きっと病みつきになりますよ。

 

 

では、また次回お逢いいたしましょう。

 

コメントを残す