VOL.110 あらゆるシーンで使えそうなTAGLIATOREのスーツを購入!

さて、今回は最近購入しましたスーツのご紹介です。

以前にもお話したことがありますが、私の仕事はデスクワーク。

何かの機会がない限りはスーツを着ることはありません。

休日もジャケパンやダウンベストがほとんどですからスーツを着ません。

 

しかし、今年から来年にかけて、スーツをガチっとに着こなして

洋服の面白さをさらに勉強していきたいとの思いから、

第1着目として、定番スーツの購入を致しました。

(きっとそう遠くないうちにスーツの数が増えていくはず・・・)

 

それが私の大好きなイタリアのTAGLIATORE(タリアトーレ)のネイビースーツです。

 

このブランドの衣類は当ブログでもよく登場していますが、

スーツの購入は初めてです。

 

 

フレスコ織りで夏も爽やかに快適に。

 

さて、今回のコチラのスーツですが、Super110の生地を使った

ウールフレスコという生地で仕立てられております。

フレスコとは地中海に面した、アフリカの町の名前が由来とされているらしく、

鹿の子のもっと目の細かいような見た目をした

大変通気性に優れた生地なんです。また、Super110ですので生地の耐久性も程よくあり、

フレスコの織柄のお陰で皺になりにくいという特徴も持っています。

 

つまり真夏に来ても爽やかにピシっと着こなすことができるという訳なんです。

 

 

適度な光沢感で上品な生地なので、お祝いの席にも持って来いです。

無地のネイビースーツは非常に汎用性が高くて、葬祭以外のあらゆるシーンで活躍します。

日本ではブラックスーツの文化(間違った)が広く浸透しているので

結婚式や入学式などに黒い格好で参加される方も多いですが、

本来ならば濃紺やダークグレーなどの光沢感のあるスーツやネクタイを選んでほしいものです。

それでも黒がいいのであれば、せめてお祝い事の黒と不幸事の黒は分けていただきたいものですね。

 

 

ちなみに黒なら結構です。と歌っているイカしたバンドもついでにご紹介しておきますね。

(まあ、コチラはパンティの色についての歌でありますが・・・)

 

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流行に左右されにくいクラシックなモデル「VESVIO」

 

私が愛用している3着のTAGLIATOREのジャケットは「MONTECARLO」というモデルのジャケットなのですが、

今回のスーツのモデルはそれではなく、「VESVIO」というモデルになります。

このモデルは、肩に薄い芯地が入っており、ウエストの絞込みや長めのベントなど、

昨シーズンからのトレンドでもある英国調スーツを髣髴させるも、

非常にモダンな流行に流されにくいモデルなんです。

 

 

私は肩パッドは無いものが好みなのですが、このスーツは、芯地が入っているとは思えないほど

やわらかで軽いんです。また、芯地があってもキレイな撫で肩シルエットになるところも魅力的です。

 

ラペルやゴージラインもごくクラシックな形です。しかし細部を見るとそこにTAGLIATOREらしいアクセントやこだわりが

ひとつまみ風味づけされているように感じます。

 

 

このスーツはスリーピースなのでジレもございます。

コチラもシンプルでありながら絶妙なシルエット。立体感のある縫製ですから、身頃にも豊かな奥行きを与えてくれそうです。

 

 

全てのパーツの裏地は全てキュプラ仕様。

シルクのような触り心地なので思わず食べてしまうところでした。危なかった・・・

 

お直しも購入時にお願いしまして、袖は安定の重ねボタンの本切羽。

 

 

ボタンの輝きが眩しい・・・

 

 

パンツの裾もクラシックにダブルの4.5センチ。

 

 

すこ~し肩を直してみるのもいいかなと感じておりますが、

今の具合も心地よいのでまた機会があればミリ単位でのお直しをしてみようと思います。

 

 

ということで、17年春夏最新モデルのスーツ「VESVIO」のご紹介でした。

 

さあて、第2の皮膚となるまでたくさん着るぞぉ。

他にもいくつか買いたいスーツがあるので購入しましたらご紹介しますね。

 

 

それではこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

 

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