VOL.107 ミニマルな暮らしがしたい① 仕事着について考える

さて、今回は暮らしぶりについて少しお話致します。

皆さんは”豊かな暮らし”の追求と実現に努めておられますか?

もちろん人それぞれ、その方なりの幸せがありますので

幸せの定義などはする必要がありませんが。

 

ちなみに私は

”ミニマル”な暮らしを、丁寧にのんびりとした生活をしたいと

常日頃から考えてきた人間です。

だらしなく表現すれば”だらだらしたい”ということなのかもしれません。

たまにそのことを思い出しては実践しながらも

なかなかその夢の様な暮らしを実現できていないのが現状です。

やはりこういうのは日々の丁寧の積み重ねなのでしょうね。

 

ですから今回から、このブログを通して少しづつ

”ミニマル”な暮らしができるよう、自身の内面と周辺の環境を整えていきたいと思います。

 

ミニマルとは?

 

ミニマルとは「必要最小限」、「最も少ない」という意味らしいです。(Wikipedia参照)

つまりは「余計なものを背負わずに必要なものを大切にする」

「生活のムダや時間のムダを排除し、心に余裕を持つ」という

意味であると解釈します。

 

数年前から断捨離やらミニマリストやらがちょっとしたブームとなり

ドラマ化もされました。

しかし、私が目指すのは”なにもない暮らし”ではなく、あくまで

厳選したものを愛用して、心穏やかに楽しく暮らすことが目標でありますから、

ドラマや書籍になっている方々とは少し違います。

 

さて、話は戻りますが、

私はそんなブームが来ることなどつい知らずに

中学生の時に飯田久恵さんの著書「捨てる快適生活」という書籍を読んで

断捨離及び徹底した掃除を実践したことがありました。

当時の私の部屋はおもちゃで溢れていて

ホコリ等もお構いなしに生活していましたから。

(汚部屋とまでは行きませんがその一歩手前だったかも・・・)

 

その書籍の御蔭で、それまではあまり関心がなかった掃除というものに

関心が湧いて、今ではかなりの掃除好き/ホコリ嫌いになりました。

 

ですから今でもきっちり掃除をしていますし、

基本的にはモノはさほど多くは持っていないのですが、

それでもやはり月日とともに使わないものや着なくなった服などが

出てきます。いわゆるときめかないってやつですね。

(ときめきの魔法・・・なんか表現が胡散臭くて嫌いです)

 

そんなものをまずは排除したいのと、

物を捨てるだけでなく、

一つ一つの行動を大切に、かつゆったりとした生活スタイルにしたいのです。

炊事・洗濯・掃除・睡眠・仕事・アソビ・・・

それら全てを見なおしてみようと思い今回の”ミニマル”な暮らしの実現に

踏み切りました。

 

どうしても減らしたくないものは無理に減らす必要はない

 

見出しにもありますように、断捨離はおこないますが、

自分が大好きなものは無理に手放す必要はありません。

私にとってのそれはズバリ洋服です。

着なくなったものは捨てますが、私は洋服好きが講じて

このブログをしているくらいですから、愛着のある服達とは別れることは出来ません。

 

ですから彼らとは、私が死ぬまで現役でいてもらおうとさえ考えています。

メンテナンスをしながらたくさんの思い出を作っていきたいものです。

 

しかし、今の私の仕事はど田舎のデスクワークですので、

正直高価な服やお気に入りを着ていくには値しない・・・

周りの方もパーカーやスポーツウェアなどラフな格好の方ばかりです。

スーツを着ることは出張の時以外がありません。

 

それならコスパの良い無地のシャツなどをまとめて購入して

それを仕事用として着用していこうと思ったわけです。

 

休みの日や外出の日は大好きな服を着て、それ以外は

それらを着用する。そのスタイルにしてみようと思います。

 

以前はお気に入りを着てやる気を出そうと思っていたのですが、

服のことが気がかりで作業効率が落ちているような気がしたのです。

例えば、デスクワークですから肘や袖の摩耗、ボールペンでのひっかき汚れなどです。

 

それに毎朝今日着る洋服を選ぶのは面倒だと思うからです。

遊びに出るときは着飾るのが面白いですけど、なにせ田舎ですから・・・

家から会社までは車で2分ですし・・・

 

なんでもそのような”服を選ぶ時間を省く””同じ服を着回す”行為を

ミニマリスト界では”私服の制服化”と呼ぶそうです。

まあ私の場合は、プライベートでは好きなモノを着るわけですから

職場用の制服ができたようなものですが。

 

ということで、近いうちに制服化する服を買いに行こうと思います。

その分、着ない服は捨てて数を増やさないように努めます。

でないとかえってモノが増えてしまいますからね。

 

 

 

では、その服選びについてはまた次回。

 

 

 

 

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