VOL.106 悲劇!お尻に◯◯が刺さった!

 

さて、今回はファッションとは何の関係もない記事を

更新致します。

 

タイトルにもありますように私のお尻に

何かが刺さったという大変に下品な内容となります・・・

 

ちなみにこの話は、私ハシモトが小学校中学年くらいの時の話です。

ふと思い出しましたので覚えておくための記録も兼ねて

ブログに書きます。(わざわざブログに書くなよと思われそうですが・・・)

 

 

殺尻現場は浴室だった・・・

 

当時私はクラブ活動などもしておらず

学校が終わると複数設定した通学路をその日の気分や

友達の家の方向に合わせてルートを決めて寄り道しながら帰っていました。

 

田舎でしたから田んぼの畦道や乾いた用水路、神社の境内や

人の家の庭先、さらには滅多に電車の通らない線路の上さえも

私達の通学路でした。

 

そんな道程で帰路につくものですから、度々汗まみれの泥んこな時もあり

帰宅後すぐにお風呂に入っていたんです。

 

しかし、当時は実家から離れた、古いアパートに

父母と3人で生活していて、

そのアパートの風呂が湯沸すると熱かったんです。

おそらく43度くらいだと思いますが、子どもの私にとっては

熱湯地獄の上島竜兵のようなキモチでした。

 

最初の頃は我慢していましたが、成長するに連れ

”水で薄める”というアイディアを発案し、

子どもにとっての適温でバスロマンでも入れながらの入浴タイムを

満喫して、たまに歌など歌っていました。

今思うとあんなに古い壁の薄いアパートですから、壁1枚隔てた隣の

台所の母親にはもちろん、隣の部屋の住人にまで聞かれていたかもしれないと思うと

途端に恥ずかしくなります(笑)

 

話が脱線しましたが、とある日

私はいつもの様に熱い風呂の湯に浸かっていたのですが、

あまりに熱く感じたので水を足すべく入浴中の湯船に蛇口を伸ばして

水を入れ始めました。

 

 

そして気持ち良い温度になったところで水を止めて

たんまりとバスタイムを堪能した後

「そろそろ夕食かなぁ」なんて呑気なことを思いながら

勢いよく湯船から「バシャン」とあがりました。

 

お尻を突き上げるようにして湯船から出たのでしょう、

次の瞬間ドッ!という鈍い音とともにじんわりとした痛みが。

 

何のことかと振り返れば、そこには我が尻の肉に蛇口が刺さっているではありませんか!

 

焦って引っこ抜いたものの案外深く刺さっていたのか大量に出血。

 

泣きながら母親に助けを求めて診察終了時間間際の病院に駆け込んで

私の尻は一命を取り留めました。

 

 

結果、蛇口がキレイに垂直に刺さっていたため

縫うなどの治療はせずに消毒とガーゼやらで治った記憶がありますが、

座学が仕事の子どもにとっては完治までが地獄のような日々でした・・・

 

痛くてありけない時に送り迎えをしてくれた車の中では

尻を浮かせていた記憶があります(笑)

 

 

そしてその傷がまた衝撃的で

アパートの蛇口の内部がこのような作りになっており、

※写真はイメージです。

 

このお花がらのような形に傷が出来てしまっていたんです。

なんともファンシーな一撃となりました・・・

 

 

それ以来、蛇口の向いている方向には常に気をつけながらの

生活を余儀なくされています(笑)

 

 

皆さまも水道の蛇口にはくれぐれもお気をつけ下さい。

トラウマもんですから。

 

 

では、今回はこの辺で。

またファッション関連の記事でお逢いいたしましょう。

 

 

 

 

 

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