VOL.105【私の愛用品】春から秋まで!TAGLIATOREのリネンジャケット

 

最近はすっかり暖かくなりまして、

衣替えもしないとなぁと考えておりますが、

関東では大雪が降ったりと不安定な天気の地域も多いですね。

雪かきにはくれぐれもご注意くださいね。

 

そんな中こちらはと言いますと、

菜の花が咲き乱れて、来週あたりには桜が咲き始めそうな

温暖な気候です。

そんな初春に必須アイテムとなるのがジャケットですね。

コットン素材のものも良いですが夏まで爽やかに着られるものといえば

やはりリネン(麻)素材のジャケットです。

 

今回はそんなリネンのジャケットのご紹介です。

 

パリッとし過ぎていないのがGOOD!

 

 

こちらのアイテムはTAGLIATORE(タリアトーレ)のジャケットです。

2015年の夏に購入したリネン100%のアイテムとなります。

 

購入当時の私は

クラシコイタリアやイタリアの服飾文化には全くの無知で、

主にセレクトショップオリジナルの服を好んで着ておりました。

そんな中、たまたまYouTubeにてBEAMSのクリエイティブディレクターの中村さんや

OCEANSやFORZA STYLEの干場さんらが出演されている動画を見まして、

イタリアにはこんなに素敵なブランドがあるのかと知ったわけなんです。

 

 

その時ちょうどネイビーのジャケットを購入しようと思っていた私は

思い切ってイタリアの衣服を取り扱うショップで買ってみようと発起して

このジャケットを手に入れたわけなんです。

 

そんな私の記念すべきジャケット、購入してからしばらくは

コレばかり着ていたものですから他のジャケットより使用感があります。

しかしながら私にとっては大変思い出深く

これからも永く愛用し続けるつもりでいる愛着あるジャケットなのです。

 

 

そんなコチラのジャケット、その一番の特徴はリネンらしくない柔らかい質感です。

リネンシャツを思い浮かべていただけるとわかりやすいと思いますが

リネンといえばパリッと硬いシャリ感のある質感が特徴のうちの一つですが、

 

このジャケットは非常に柔らかいこなれ感のある触り心地です。

これほど柔らかいリネンジャケットはそうそうないと思います。

 

また、光沢感も控えめなので春先から秋口まで

非常に幅広い季節で着用が可能です。ミニマリズムな生活にもぴったりの一着です。

 

 

ラペルはやや高い位置にありますから

シャツの襟とのバランスに気をつけて着こなすことが重要かと思います。

夏物ですからポロシャツやTシャツとの相性も抜群な作りとなっております。

ただ個人的にはジャケットの襟裏を汚したくないので

できれば襟のあるシャツの着用をしていきたいものです。

 

 

やや見辛いですが、袖のお直しの際に肩の仕上げも綺麗に処理していただきました。

厚みのある生地ですから、独特のアタリ感が出ていて

それもまた上品でこなれて見えます。

 

 

リネンのシャリ感が苦手という人にも大変オススメのジャケット、

一枚持っているだけでコーディネートの幅がグンと広がりますから

ぜひ今期のコレクションをチェックしてみてはいかがでしょうか。

同じ素材感のものがあるかもしれませんよ?

 

 

それでは今回はこの辺で。

また暖かくなってきましたら

リネンのジャケットについてお話しいたしますのでお楽しみに。

では。

 

 

 

 

 

 

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