VOL.101 冬物をクリーニングに出そう!【後編】

 

さて、今回は前回の続きです。

冬物のジャケットとスラックスをクリーニングに出しておりましたので、

その仕上がり具合を見てまいりましょう。

 

前回の記事はコチラから。

http://h-butuyoku.jp/2017/03/03/vol-99-%e5%86%ac%e7%89%a9%e3%82%92%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%87%ba%e3%81%9d%e3%81%86%ef%bc%81%e6%9c%80%e9%ab%98%e7%b4%9a%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80/

 

新品!

 

前回はウール素材のダブルブレステッドのジャケットの仕上がりを

皆さまと一緒に見てまいりましたが、

 

今回は大本命のCARUSO(カルーゾ)の

カシミア100%のジャケットの仕上がり具合を確認しましょう。

 

 

それがコチラ。

 

 

見た目はまるで新品のよう。

ラペルの形もパッチポケットもたいへん美しい仕上がりのように思います。

写真でもこの質感が伝わると良いのですが、いかがでしょうか。

(beforeの写真を撮っておくべきでした・・・)

 

とろとろとしたカシミア独特の触り心地はそのまま、

それでいてホコリや細かな汚れがスッキリと洗い落とされているため、

色味、濃淡がさらに鮮明に見えます。

 

 

さすがはオーダーメイドクリーニング、普通のクリーニングチェーン店には

決して真似の出来ないクオリティだと感じます。

 

以前記事にした夏物ジャケットのクリーニングの時もそうでしたが、

私はコレまでの人生の中で、クリーニングで感動を覚えたことがありませんでした。

 

むしろ色落ちや毛羽立ち、型崩れなどで毎度毎度幻滅していたんです。

ですからクリーニングに出したくてもどこなら美しく洗いあげて頂けるのかが

分からなかったんです。

 

そういう人って多いと思います。

 

そんな時にたまたま見つけたバナー広告でオーダーメイドクリーニングをされている

コンシェルジュテラマエさんのことを知って、

会員制でオーダーメイドのココなら、きっと安いチェーン店とは違うサービスを

提供してくれるかもしれない!と思い切って依頼してみたわけなんです。

 

値段はかなりお高いですが、

衣類へのダメージが少ない点が支持できる最大のポイントなんです。

 

数回のクリーニングで衣類がダメになってしまうよりも

高くてもそこにお金を投資することで、さらにその洋服たちへの愛着が増して

大切に永く付き合っていけるのではないでしょうか。

 

一緒に頼んだスラックスも大変美しい仕上がりで感無量です。

 

 

 

クリースを雑につけてくるクリーニング店もあると聞きますが

ここなら安心してすぐ着用が出来ます。

 

 

 

皆さんもクリーニングにお困りでしたらコンシェルジュテラマエさんに

依頼されてみてはいかがでしょうか。

きっとリピートしたくなるはずですよ。

 

 

では、今回はこの辺で。

また次回お逢いいたしましょう。

 

 

http://www.teramae-c.jp/

 

 

 

 

 

コメントを残す