VOL.87【私の愛用品】ミニマリストの鉄板アイテムはボーダー!Letroyesのコットンニット

 

今回は2年前に購入して、

オールシーズンで着用しているコットンニットをご紹介致します。

それがこちらのアイテム。

Letroyes(ルトロワ)のボーダーニットです。

2009年春夏シーズンに、フランス・シャンパーニュ地方で誕生したカット&ソーのブランドです。

「MAILE(マイユ)」と呼ばれる丸胴編み機によって作り出される、

前後の継目のないシームレスカットソーが

人気で、こちらもその製法で作られアイテムとなります。

 

百貨店で一目惚れ。

 

 

このニットとの出会いは突然やってきました。

引越しを控えた私がたまたま買い出しのために立ち寄った百貨店で

ニットのフェアが催されており

人気ブランドのニットが勢ぞろいしているところに運良く出くわし、

「何かさらっと羽織れるものはないものか」と見ていたところ、

このニットに目が止まりました。

 

コットンという扱いやすい素材にも関わらず

フワトロなゲージの細かい編み方と、その普遍的でベーシックなデザインに惹かれ

まさしく一目惚れ。

 

その日は購入せずに帰ったもののやはり奴のことが忘れられず、

翌日に再び訪れてGETの運びとなりました。

私にしては珍しく、即決をしなかったアイテムなのです(笑)

 

形はセントジェームズやオーシバルのようなバスクシャツの形をしており、

首ものががっと空いていますので

そのまま1枚でも良いですし、以前書いたオックスフォードシャツなどにも合わせやすいですから、

ワードローブに加えることで幾通りもの着こなしを楽しむことができます。

 

また、上記のようなバスクシャツと比べて柔らかいニットですから

着膨れしたりゴワゴワする心配もありません。

非常に優秀なニットです。

 

お色以外も複数ありますし、レディースラインもありますから

大切な人とのお揃いなんてのもいいですね。

バレンタインデーにいかがでしょうか。

 

 

袖付けも実に丁寧です。

 

 

ミニマリストの間でボーダーのカットソーやニットは鉄板アイテム!

 

見出しの通り、ミニマリストの方々のブログを読んでいると

かなりの確率でボーダーのアイテムをワードローブに加えておられます。

それもお色違いであったり、同じものを2枚,3枚持たれている場合も。

 

それだけ着まわしやすくコーディネートの幅が広がるアイテムなんですね。

 

毎年発売されている定番のアイテムですので、

気になる方はぜひ。

 

 

 

それでは今回はこの辺で失礼致します。

ではまた次回、お逢いいたしましょう。

 

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