VOL.46 イタリアの服好きはこれを読むべし!

image-3

 

さて、今回は私が愛読している雑誌をご紹介いたします。

以前より出版業界の不振が酷いようで、

私が働く印刷業もすっかり斜陽産業真っただ中です。

近年ではGeinnerが休刊になったり、webマガジンが増加したりと

変革の時期にあるのかもしれませんね。

 

 

さて、そんなこんなで先日、今月号のLEONを購入してまいりました。

中はお見せできないのですが、今月号はアウターがかなり掲載されていましたよ。

先日記事にしたHERNOのダウンコートも掲載されておりました。

 

 

 

他には流行のプリーツパンツやキャメルのチェスターフィールドコートの紹介など

物欲センサーがビンビン働く一冊でした。

 

私はLEON以外にも

こちらの雑誌をよくよく購読しております。

 

image-2

 

それが

 

カッコいいオトーちゃんになろうというのがモットーのOCEANS。

 

やんちゃジジイで人生を謳歌しようと言うMADURO。

 

どちらも年相応とはいえないセレクトですが、

イタリアインポートに魅力を感じる私にとっては

この辺りの雑誌がツボにはまるのです。

 

 

たまにRAKE JAPANも購入しています。

latest_img

 

こちらは富裕層向けで、内容が非常に洒落ているので

 

デザインの勉強もかねての購入となっています。

 

 

 

 

ただ、こちらのRAKEにしろ

MADUROにしろ、雑誌の紙質のクオリティが大きく下がったのが

残念なポイントです。

 

内容は変わらず素晴らしいのですが。

 

 

どこが変わったかと申しますと、

RAKEの場合は創刊当初は一般的な雑誌(A4変形サイズ)よりもサイズが小さく、

型押し加工がされた非常にコンパクトで上品な雑誌であったにもかかわらず、

最近のリニューアルで

よくあるツルツルした紙質の表紙に変更となり、サイズもA4変形サイズになってしまいました。

 

MADUROは創刊からしばらくは手触りの良いざらざらとした薄手の紙を表紙に起用しており

気に入っていたのですが、

最近はRAKEと同じくツルツルの表紙に変更されてしまいました。

 

 

雑誌が売れない今だから、紙や加工にこだわることは出来ないのかもしれないけれど、

だからこそ独自のこだわりを持った上質な雑誌が登場しても良いのではないかと思います。

 

これから創刊される雑誌にはそのあたりのこだわりを期待したいところです。

 

ともあれ、先ほども述べましたが内容は素晴らしく、

どの雑誌もクラシコ好きにはたまらないので(OCEANSはジャンルが違いますが)

 

気になる方は購読されてみてはいかがでしょうか。

お得な定期購読という手もありますしね。

 

 

ということで、本日は雑誌の紹介と

紙質へのこだわりの雑談でした。

 

では、また次回。

 

 

 

コメントを残す