VOL.39 イタリアインポートブランドの付属ハンガーって?

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今回は、とても地味な記事でございます。

 

それは、インポートものを購入した際に付いてくる

ハンガーがありますよね。

 

クローゼットのハンガーを統一されている方にとっては

処分すべきか否か迷うものだと思います。

 

そんなたかが付属品ですが、

各ブランドごとに付属品といえども違いがあります。

 

それらを紹介していこうと思います。

こんなことブログにしているのは私だけなのではないかと思っております(笑)

 

 

まずは1枚目の写真にもあります、TAGLIATORE。

 

オールブラックでマットな仕上がり、

全体的にウレタン加工がなされています。

 

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肩の厚みがしっかりと保たれるように作られているので、

使い易い1本であると思います。

しかしウレタン加工なので、経年劣化が必ず起こるでしょう。

 

 

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次は大人気のブランドLARDINI。

 

こちらはうってかわって木製のハンガーです。

 

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ブランドネームは彫られている模様です。

2枚の木を中央でつなぎあわせて

作られていることが写真からもお分かりいただけるかと思います。

 

雰囲気は良いのですが、肩が薄いので

ジレやシャツには良いですが、スーツやジャケットには不向きです。

滑り止めはついていません。

 

 

 

 

次は、先日紹介したばかりのDe Petrillo。

 

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色味がブルーで大変気に入っております。

肩の厚みもしっかりありながら

パンツを掛ける部分には

 

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滑り止めが吹き付けられています。

一部だけがフサフサな状態です。

 

 

ハンガー本体の質感はプラスチックでありながら

非常に上品に見える作りになっています。

 

 

 

お次はダウンで人気のHERNO。

 

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ダウンコートを掛けるにしてはあまりに頼りなさそうな

細いフォルムです。

もう少し厚みがあればよいのになぁ。

 

色味はダークネイビー。

色は大変気に入っております。

 

 

 

 

 

ということでいくつかのハンガーをご紹介した訳ですが、

まだまだ長くなりそうなので

 

次回に続きます。

 

まさかの次回に続きます。

 

 

後編はコチラ。

http://h-butuyoku.jp/2016/10/27/インポート付属品のハンガー、まだまだあります/

 

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