UNIQLOのセルビッチジーンズを購入

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さて、本日は仕事がお休みだったので、
近所のUNIQLOに白い靴下を買いに出掛けた訳ですが、
セルビッチジーンズが目にとまり
保護してしまいました。
リジットデニムです。
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UNIQLOでデニムを買うのは中学生以来なので、

10年くらい前になります。

UNIQLOのデニムの進化

セルビッチジーンズを販売していると知ったのは数年前、この動画がキッカケでした。

 

 以来買わずにいたのですが、どこか気になっていて、
今回たまたま遭遇したので、購入しました。
デニム好きなら誰もが知っているカイハラのファブリックを使用したジーンズを
これほどの低価格で提供できるとは、流石ですUNIQLOさん。
 ちなみに名前にもあるセルビッチとは、旧式の力織機を使用して織られた、
生地端にほつれ止めされているデニム生地のことです。
旧式の織機を使用して生産されるセルビッチデニムは、
その生地を織る為に通常のデニム生地の5倍以上の時間を必要とするので、
大変貴重なデニム生地といえます。
そしてこのデニムは僅かながらストレッチが効いています。
私の天敵、ポリウレタン星人ですね。
これが混紡されていると履き心地は軽やかになりますが
ヒザが抜けたり空気中の水分や洗濯時の水分などに反応して
加水分解をして白い糸のようなものが出てきたりする
衣類の寿命と引き換えに履きごこちや使いごこちを優先させた
恐ろしい素材なんです。
ですから私は極力、ポリウレタン星人が潜む衣類は買わないのですが
今回はお試しも兼ねて購入してみました。
他にもいろいろと言いたいことがありますが、
ポリウレタンについての話は長くなりそうなのでまた次の機会に。
いい色落ちはするのだろうか。
今回のはリジットデニムなので、休みの日にまったりする時には履いて、
UNIQLOジーンズでどの位色落ちするのか検証してみたいと思います。
低価格デニムですから期待値はさほど高くはありませんが、
カイハラ社ならやってくれると信じたい気持ちもあります。
近々、Levi’sの501が届きますので
そちらと色落ちの具合を比べてみるのも面白そうです。
裾は元々チェーンステッチでしたが、
裾上げをしていただいたのでタタキ上げに。
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しっかりと赤耳です。
ちなみに赤耳というのはすごく簡単に言いますと
デニム地の両端の耳部分のことで、旧型の織機でデニム地を織る際に
生地末端のホツレを無くすために付けられたもので、
本来はLevi’sで使われていた生地に赤耳が施されていました。
今では多くのデニムに赤い耳がついていますが、
岡山の桃太郎ジーンズの耳のステッチの色は桃のピンク色だったり、
青耳や黄耳が施された生地でジーンズを織り上げているブランドも有りますので、
気にしてみるのも面白いかと思います。
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細部のステッチやコインポケットもしっかりとしていて、

生地のオンスやや薄くはありますが
充分かなと。
手持ちのKUROのジーンズのほうがちょっとだけ厚みがありました。
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履くとこんな具合。
シルエットもきれいです。
それでは、色落ちの報告をお楽しみに。
ポリウレタン星人についての記事もお楽しみに。
では、また次回。
P.S
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まだまだ物欲は収まらない!